Andrea Bocelli の歌う 「Con te partirò」
ここ数日、頭の中をこの曲が巡っております。
それは、「楽しんご」クンという芸人さんが、サラ・ブライトマンのマネをして
「Time to say goodbye」を歌っていたのが耳について離れないからなのです。
なかなか、うまかったです。
この曲、ボチェッリが歌う「Con te partirò」をサラ・ブライトマンが気に入り、
ふたりのデュエット曲として「Time to say goodbye」となったようですね。
英語の歌詞は、Time to say goodbye. It's time to say goodbye.
の2か所だけ聞こえます。たぶん。
イタリア語部分だけであれば、旅立つだろう・出発するだろう・・と、
わりと前向きに聞こえるのですが
この英語歌詞があることにより、お別れのイメージが出てくるような・・
学校英語しか知らないから、そんな解釈になるのでしょうか?
たとえば、この英語部分がなかったら、結婚式で歌ってあげても
よさそうですが、この歌詞があるために、歌えない・・・とか!?
英語もイタリア語も解される方、どのように思われますか?
さて、私の頭の中もこの曲だけでは飽きるらしく
妄想ともいえるような連想が続いていきました。
この曲は、ボレロ(ラヴェル)を使っている!?
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ボレロといえば、リレハンメルオリンピック(1994年)のアイスダンス!
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あれ以来、鳥肌の立つ演技は見ていないな~
アイスダンス自体、放送されていないし。。
アイスダンスって競技はまだあるのかな?
あのとき、日本人のアナウンサー(または解説者)が
「今後10年は、ボレロを使う人は出てこないでしょう」的な発言をしていたな~
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ボレロといえば、水戸黄門のテーマ曲もボレロ風よね~
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東幹久と的場浩二、どっちが助さん?
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どっちでも、いいや!
おつきあいいただきありがとうございました。
おしまい!