アレッサンドロ・バリッコ 『海の上のピアニスト』
イタリア語のタイトルは、『NOVECENTO Un monologo』
「・・・芝居と声に出して読むべき物語のちょうど中間・・・」
と書かれてあった通り、戯曲に近かったです。
知らずに手に取って、読んでいたのですけどね(笑)
短編(小説)なので、すぐに読んでしまいました。
物語も、とてもあっさりしているし、独白(monologo)形式なので
これで感動したいのであれば、想像力をいつも以上に働かせて、
ゆったりした気分で読む必要がありますね。。。
映画のほうが、私の想像力の欠如を補ってくれそうな気がします。
いつか、映画を見てみたいなぁ