真山仁『ベイジン』
読み終えました
中国で原発を作って、稼働させるまでを描いたビジネス・エンターテインメント小説という感じ~
小説なので当たり前ですが、「虚」「実」が入り混じってる…その混じり具合がよかったです

でも、原発関連の難しい仕組みにはあまり興味がわかなかったので、そのあたりを簡略化して映像化した方が一般人には親しみやすいのでは…と、ドラマ化を望みます

明日からは、
浅田次郎
『終わらざる夏』
読むつもりです~
読む前から、暗くなる…
気が重い
それは、第二次大戦終戦間近の話だからです

感想はまたいつかアップします…