梅雨前の暑さにも慣れてきました。
元々私、夏は元気になる体質でして(その代わり冬はコタツにひきこもり)、ほぼ毎日のように散歩やら買い物なんかで出かけています。
まあ緊急事態中なので、外出といってもほどほどにですけど。
先日、フードバンクに食料の寄付をしてきました。確か3回目かな。
つい衝動買いしてしまったお菓子と、気持ち程度のお米パスタ缶詰などを持って行ったんです。母子2人の家庭ならひと月くらい生きられる量だと思います。うちもそんなに裕福じゃないので、本当に気持ちだけ。
そしたら社会福祉士の方が出てきて名刺をくれて、丁重に頭を下げられました。そこで、初めて知りました。
食糧危機がやばいらしいです。コロナのせいで。
政府の補助金なんて家賃にもならない。喉が渇いたら公園や商業施設とかの水道水を飲むとか、お菓子が食べたいあまり砂糖をそのまま食べる子供がいるとか、現代日本とは思えないような悲惨な状況を聞かされました。
以前も寄付しに行った事がありましたが、その時は今ほど深刻な状況じゃなかったんです。いつの間にこんな事態になっていたのやら。
私がたまたま恵まれているだけで、知らないうちに世の中はそんなことになっていたんだな、と。
今回は気まぐれで寄付をしただけなんですけど、次もまた行こうと思っています。一般家庭が少量の寄付をした程度じゃ焼け石に水なのはわかっているんですが、何もしないよりマシですよね。
あと、主人に「働きに出たい」と言いました。
下の子が生まれてからずっと専業主婦だったんで、体が鈍っちゃって。
社会復帰したいし、自分のお金も持っておきたいんです。
下の子がファミレスのパフェが好きなので、食べさせてあげたいなって思いまして。
それと、上の子は働けないんですよ。
これについては今非公開にしているブログ記事に詳しく書いたんですが、上の子心身ともに障害者なんです。しかもそれを友達にバレたくないからといって障害者枠で働けないし、かといって健常者として仕事することも出来ないという。
下手に外に働きに出して問題起こすよりは、ヒキニートさせた方が安心っていうね。これは障害者の親にしかわからない悩みだと思います。