R来日。

くらぷとんも来日。

昨年はPも来てくれましたし、こんな大物たちが何度も来てくれる日本って良い国なんだな、と誇りに思います。

私は残念ながら二人のライブは行けませんが、参戦なさる方々は楽しんできてください。

 

 

ぱてぃの自伝を読み終わり、しばらく活字はいいやと思っていましたが、図書館でふと手に取ったのがめいぱんが撮ったJの写真集「ろすとうぃーくえんど」です。

これなら軽く読めますし、推しの写真が主体なので、すぐに借りました。

むしろ何で今まで借りたことなかったんだろう。

 

知らない方のためにさらっと説明。

この本は、Jがようこさんと別居していた頃の1973~75年の写真と、それらへのコメントが載っています。

著者のめいぱんはちゅうごく系あめりか人で、れのん夫妻のアシやっていた人ですが、なぜかようこさんに抜擢され、1年ちょっとの間ですがJの愛人みたいなポジションについてしまったという非常に羨ましい人です。

 

 

貴重な写真がこれでもかという位いっぱい載っていて、推し可愛さに悶絶します。

全ページにおいてテンション爆上がり。

可愛いから推しているのか推しだから可愛いのか、そんな卵が先か鶏が先かみたいな理屈は置いといて、とにかく最高の推しに出会えます。

貴重といえば、ビー解散後のPとの2ショットなんて、ここでしか見たことないです。

私が知らないだけかもしれませんが。

 

個人的に嬉しかったのは、Rとの仲の良さ。

公私ともにビー時代から変わらず付き合いが続いていて、ようこさんと別居中のJを励ますためなのか元々なのか、よくJと会っていたみたいです。

もえるしかない。

 

息子のじゅりあんも、鼻の形がお父さんそっくりで可愛いです。

髪はお母さん似なのか、さらつやストレートですね。

この時しんしあも一緒にいたはずなんですけど、写っていないのはようこさんへの配慮でしょうか。

じゅりあんと一緒にいるのは皆知ってますし、しんしあがJの好きな食べ物を持ち込んで検閲で引っかかったという事が書かれていますし、これ書くなら写真も載せればいいのにと思いました。

元家族水入らずの写真見たかったなあ。

じゅりあんが撮ったJとめいぱんの写真はめっちゃぼやけています。

この時代のカメラじゃ、仕方なかったのかな。

 

めいぱん、この頃いくつたったのかは知りませんが、かなり童顔ですね。

Jと一緒に良い笑顔で、見ているこちらもつられて笑顔になります。

 

見ていて辛いのは、やはりビー正式解散のページ。

「星の巡りあわせが悪い」という事を言ってサインを渋っていましたが、ビーは元々Jのバンドですし、他のメンバー以上に感傷的になっていたんでしょうね。

それに対するGのキレっぷりがかっこいいです。

あまりビー時代に良い思い出が無いGにしてみれば、さっさと終わらせたかったのでしょうか。

でもすぐに仲直りするところ、やはりビーは特別な存在なんですね。

P、Gと3人の揃った写真、撮って載せて欲しかったです。

 

まるえばんすとじゅりあんがねずみーらんど行っている写真も、見ていて辛いです。

もうすぐまる亡くなっちゃうんですよね…

まる好きなので、貴重なショットだけにほんと思い出すと悲しいです。

 

この本を読むと、一般的に言われているJの「うしなわれたしゅうまつ」は意外と充実していたという事実がわかります。

前妻とその息子に会うってようこさんがいたらおいそれとはできませんし、アルバムも出してますし、海行ったり遊園地行ったりアクティブですし、何よりこの写真集のJには笑顔が多いです。

Jって、過去を捻じ曲げるというか、ちょっと誇張する癖があるので、うしなわれた云々言っているのも、ようこさんの手前何かうまい事言いたかっただけじゃないかと思っています。

 

本当にお前J推しなのか、と突っ込まれそうですが、私はJの変な所カッコ悪い所を愛しているので、Jを語るとどうしてもJ可愛いダメ男みたいな切り口になってしまいます。

でもさあ…実際カッコよくはないですよね。

この写真集見て改めて思いましたが、J可愛い位しかコメントのしようがないんですけど。

この頃30代半ばだったはずなんですけど、これほど可愛いという印象しかない男も珍しいです。

 

この本読みながらすたーてぃんぐおーばー聴くと、本当に泣けてきます。

好き過ぎて、Jがもう亡くなっているという事実が辛い。

辛過ぎて、何死んでんだよ100歳まで生きろって逆切れしたくなる。

 

私も年を取って落ち着いてきたつもりですが、めちゃくちゃJ推しなのは相変わらずです。

大人になりたいと思う反面、Jみたいに一生子供でいるのもいいかもしれないと思うこともあります。

 

大人にはなれなくとも、成長はしたいなあ。