もう本返却してしまって手元に無いので、ぼんやり覚えている範囲で感想書きます。
書籍アンソロと異なる点はちゃんと注意書きしてあり、親切です。
また、アンソロだけでは説明が足りないところもカバーされているので、初心者向けの本だと思います。
両方照らし合わせて読むと良いかもしれません。
ビー本人ではなく、ビーの関係者及び周りの人たちを取材したそうです。
が、あすとりっどやみみおばさんなど本人たちと身近な人物だけでなく、単なる一ファンの言葉まで入っていて、資料としては微妙な感じ。
当時のファンの言動がわかる、といえば聞こえは良いですが…
著者はJ派だそうですが、かといってPをこき下ろしている描写は特に無かったような気がします。
むしろGアンチではないかと(これPの伝記の時も思いました)。
Rは眼中になさそう。
ただ、伝記というには著者の主観が強いかな、というのは気になりました。
「この時Aはこう思った」という書き方をしていて、いやあなたその時のその人の心情なんでわかるんだよとツッコミを入れたくなります。
あと、この本の信憑性がどれだけあるのか気になります。
著者がかみ砕いて読みやすくしている分、上記の通り事実だけを淡々と記している訳ではないので、鵜呑みにしてもいけないかなと。
でもまあ、図書館にあったら読んでおいて損はないかなと思いました。
買うのはもったいないかも。
で、次にぱてぃの自伝を読もうと思っていたんですけど、ついうっかりまーてぃん先生の自伝「みみこそはすべて」を借りてきてしまいました。
借り物なので先に読まなくちゃ…
ぱてぃごめんなさい。積ん読になってる。