タイトル通り、今上映中の映画観てきました。

もう、むつごたちが喋って動いているのを見られるだけでも嬉しいのに、内容も良かったです。最高でした。

制作スタッフの皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。

 

 

以下感想。ネタバレ注意。

 

 

 

 

 

 

 

予告編で知ってはいましたが、18歳のむつごが登場します。

4が明るくて5が荒れてて2がおとなしい感じでした。

6は赤ちゃんなの!?18歳時点ではあんな可愛いのに、たった数年でどらいもんすたーになっちゃうという衝撃。

3はあまり変わってないように思いましたが、その上位互換1がいるので、衝撃が薄かったです。

とはいえ3、声高過ぎません?かみやさんが声出してるの?

 

開始2分で終わるかとヒヤヒヤしましたが、さすがにそれはなかったです。

茶髪の3、また出てきました。もうむつごの間では定番ネタになってるんですね。

 

物語は、今流行りの「異世界に紛れ込んだ」系でした。

微妙に夢オチ、なのかな。

テレビアニメには出てこなかったオリキャラ女子が重要なポジションにいます。

見た目はちょっと地味で、天然系。

ラストでベッドに寝ていましたが、何となく死を思わせる演出でした。

 

ちょこちょこ出てくる黒猫の意味は、私にはわかりませんでした。

深読みすれば、上記の女の子の反映かな、と思うのですが。

で、やっぱり4は猫語理解できるんですね。

 

思ったよりちゃんとしてました。

2期1話のようなちゃんとした、ではなく、ストーリーになっていました(破綻していないとは言ってない)。

途中でやきうをやり始めたり、下ネタ連発で場をしのいだりという事はないです(やきうネタと下ネタが全く無いとは言ってない)。

 

4のキャラの変貌っぷりがとにかく驚きました。

どう見てもリア充な男子高生。同級生とハイタッチとかしちゃう。

目もパッチリ開いていて、本当に4なのか疑うレベルです。

が、時々素が出るので、そこで辛うじて4だとわかります。

5も同様。

時々素が出るので、やっぱりこの二人仲良し兄弟なんだなって思います。

 

3と5が二人だけでいた時、3がボケ5がツッコミだった場面もかなり衝撃でした。

3、アニメ1期では比較的まともなツッコミだったのに。

 

1の記憶力にもビビります。

過去の競馬のレース全部覚えてるらしいんですけど、驚きです。

奇跡のバカ設定どこにいったんでしょうか。

 

2は、アニメ1期の時チラッとあった参謀設定が復活している感じがしました。

いつもより落ち着いてて、知的な雰囲気を醸し出していて。

もちろんむつごの一人ですから、下衆い部分もありましたが。

 

個人的もえポイントだったのが、酔って寝て起きた時の2の手。

絵柄の割に指が長くて綺麗でした。

2はギター弾くから、他5人より指長いのかな。

 

主題歌。

何でえーおーぴーじゃないの!?と公式発表されたときはガッカリしたんですけど、実際聴いてみると、歌っている人の声可愛いし、曲が世界観に合っていてすごく良かったです。

エンドロール泣きそうになりました。

主題歌が流れているときの、むつごの映像も感無量。

 

二次創作では色々設定盛っている人が多いむつご高校生時代。

むつごは皆同じ高校で、1と4が同じクラスだったということが公式に判明しました。

141の人、歓喜に打ち震えてるだろうな。

これからぴくしぶや薄い本の動きが楽しみです。

 

百億のむつごになってほしいですけど、先日の客の入りでは難しいかも、と思いました。

レディースデーではない平日の昼とはいえ、ガラガラだったんですよね。

横一列見渡しても、私しかいませんでした。寂しいよ…

そもそも、家から最寄りのこの辺で一番大きい映画館で上映していないってどういうことなの(ちょっと遠い映画館に行きました)。

 

ですが、映画が終わって出口を一緒に出た人が、また入り口から入っていくのを見て、映画の内容以外でも衝撃を受けました。

数日おいて観にくるとかならまだわかりますけど、今観終わったばかりでまた同じ映画観るの!?

その人特典のコースター貰っていたので、おそまつを観るというのは間違いないです。

こういうガチ勢がおそまつを支えているんだな、と腑に落ちました。

 

 

 

個人的には文句無しに面白かったです。

素直に笑わせてもらいましたし、ところどころ涙が出ました。

ただ冒頭にも書きましたが、私はむつごのアニメというだけで嬉しいので、この感想はかなりひいき目に読んでください。

映画つまらなかった金返せ、という人もいると思います。

 

色んな人がいますよね世の中。