さて恒例の、すりーきんぐだむす感想です。
51話まで視聴しました。
期待していたせきへきの戦いは、それはもう圧巻の一言でした。
あの戦闘シーン、お金かかっているんだろうな。
それにしても、水上戦で火を使うのって、凄い発想ですよね。
しゅうゆ、苦労した甲斐があって、勝てて良かったね。
その後の、そうそうの敗走とかんうさまとの対峙。
あんな上から目線で恩着せがましい命乞い初めて見ました。
さすがそうそう、丞相辞めても芝居で食べていけそうです。
で、あっさり道を譲るかんうさま、あなた騙されてますよー!そうそうとこうめいに。
自分の領地に帰ったそうそうが敗残兵を元気づけるシーンも好きです。
ああいう上司良いなあ。
ちゅうたつは不気味でした。こうめい、しゅうゆとも違うタイプの智謀者。
でも今回一番印象に残ったのは、そう沖が亡くなって肩を落とすそうそう。
戦で負けるより最愛の息子を亡くす方が堪えるんだなと思うと、そうそうも人の心が残っているのだと嬉しくなりました。
親ってそういうものですよね。わかる。
そして、だんだん滑稽を通り越して哀れになってくるしゅうゆ。
すりーきんぐだむすの脚本書いた人、しゅうゆに何か恨みでもあるのでしょうか。
史実かとは思いますが、毒矢には打たれるしこうめいには負けっぱなしだし、せきへき以外良いとこ無しです。
もっとスパダリだと思っていたのに。かなり幻滅です。
そん権もそうですが、呉のえがき方が残念ですね。
堅パパはカッコよかったのにな。
せめてろしゅく頑張れ!
あと、ぎえんがやっと出てきました。
想像していた以上のワイルドさに少々びっくりです。
それと、普段は大人しくて謙虚なこうめいが、ぎえんには超強気なのにもびっくり。
これからの活躍に期待します。