なつこみ2日目、行きました。お目当てはWJ系です。

さすがこみけ、凄い人だかりでした。

5月のすぱこみもすごかったですが、こみけの比ではありませんでしたね。

でも、昨年と違い雲が多かったので、炎天下ではなく比較的過ごしやすかったです。


いつも通り10時頃に家を出て、いつも通り昼前には会場に着いたんですが、

またしても売り切れが出ておりまして。

おいおいちょっと待て、まだ昼前だよ!何でもう売ってないの!?最大手でもないのに!!!

って、このやりとり、すぱこみの時にもやったな。

前にもこのブログに書いたと思いますが、家庭の事情で薄い本の通販が出来ないので、

イベントで買えなかったら、あとは古書店に並ぶのを待つしかないのです。


正直、がっかりです。

でもこれ以上早めに家を出るという選択肢はありません。

そんな体力と情熱は、もう私には無い。

若い頃は、始発でこみけ参加していたなーという思い出を胸に、

次回(たぶん来年のなつこみ)も、ゆったり10時出発だと思います。


そんな売り切れもちらほら出ている中、今回は厳選して10冊以内に収めて買い物をしました。

すぱこみで買い過ぎたってのもあるんですが、

あまりたくさん買っても置き場に困るし、金銭的余裕もないので。


で、ほくほくしながら帰ってきて、買った本を読んだら。


なんと、ハズレが無い。


いつもは、「あーこのシチュエーション、あんまり萌えないなあ」なんて本が

1冊や2冊必ずあったのですが、

今回に限ってそれが無い。

全部、萌えました。

好きなカップリングでも、あまり萌えられないシチュってよくあるじゃないですか。

それは書き手が悪いとかではなく純粋に好みの問題なので、

好きな書き手が、私にとって好きじゃない話を書くのはよくあることなんですが。


なんだかな、これは前もって買う本を念入りにチェックしておいたからかな。

それとも偶然たまたまだったのかな。

どちらにしろ、余計なお金を使う事がなくて、とてもラッキーでした。


こみけ、楽しかったです。

冬は旦那の仕事の都合で行けそうにないのですが、来年の夏はまた行きたいです。


そのためには、もう少し体力つけなくちゃ。