長女のクラスで、いじめがあったそうです。

いじめられた女の子は、机の周りを取り囲まれ「学校こなければいいのに」

とか言われてたそうです。

言葉の暴力ってひどいよね。


でも、いじめられていた子にも問題があって、体育とか移動教室を

さぼっていたという。

それくらいなら、私もやってたけどなあ。

朝礼さぼったりとか。

時代がちがうのか。


いじめは、いかなる理由があっても許されない行為ではあるけれど、

これといって有効的な解決方法が無いのが困ったところ。

特に娘のクラスの担任は新任の教師なので、

生徒みんなで話し合ったはいいけれど、どこまでこの問題について

掘り下げられたかはわからない。

子供の親としては、いじめ問題の早期解決を願っている。




もうひとつ。

クラスの女子18人中、15人がいじめに加担していたそうなのだが、

のこり3人の内1人がいじめられっこ、1人が転校生、もう1人がうちの娘だという。

みんながやっているいじめに加わらないなんて、

素晴らしい娘さんだと思われる方もいるだろうと思う。


しかし、その見解は違っている。


娘は、ただ単純に、人間に興味が無いだけである。

全校生徒が右を向いているときに一人だけ左を向けるような、

みんながカラスを白いと言っているときに一人だけ黒だと言い張るような

クラスの女子が寄ってたかって一人をいじめている間知らん顔して小説を読んでいるような、

…要するに、ただの変人なのだ。


何故うちの娘がいじめに遭わないのか、親の私が一番不思議に思っているくらいだ。