🧠 中立でいることは不可能。でも、挑戦はできる。
現代では、冷静さを保つのがどんどん難しくなっています。
紛争や災害、大きなニュースにはいつも情報の洪水がついてきて、
「真実」は何千もの視点に分断されてしまいます。
あるニュースを見れば「彼らは英雄だ」と言い、
別のニュースを見れば同じ人々が「犯罪者だ」と言われる。
破壊された家を見せて「誰が攻撃されたか」を伝え、
また別の映像では「誰が始めたのか」を示す。
そして、たとえ客観的であろうとしても、
あなたは必ず「誰を信じるか」を選ばなければなりません。
それはもう中立ではなく、立場を取ることです。
📉 情報疲れ
すべてを確認することは不可能です。すべてを知ることも無理です。
たとえ、複数の情報源をチェックし、
両方の側の意見を読み、
判断を先送りにしたとしても、
あなたは生身の人間で、感情があり、疲れもあります。
過去の経験もあります。
そして、いつかは脳が言うでしょう:
「もうやめろ。これが真実だ。あとは捨てろ」と。
その瞬間、あなたはもはや傍観者ではなく、
参加者になっています。
🎯 私が心がけていること
絶対的な客観性は信じていません。
でも、偏った考えに陥らないように努める誠実な挑戦は信じています。
時には立ち止まって自分に問います。
- これはどこで知ったのか?
- 誰が言ったのか?なぜ?
- もし別の国に生まれていたら、同じように思うだろうか?
「正しい陣営」を探しているわけではありません。
スローガンなしで考えられる頭の中の静けさを探しています。
💬 あなたはどうですか?
この絶え間ない情報のプレッシャーをどうやって乗り越えていますか?
立場を決めますか?距離を置きますか?
もう諦めてただ生きているだけですか?
コメントでぜひ聞かせてください。