art by GPT
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ベラルーシで政治犯14人が釈放されたことについておはようございます。
今日は、僕の母国ベラルーシで起こった大事な出来事について話したいと思います。
先週、14人の政治犯が釈放されました。
その中には、長年収監されていた有名な活動家やブロガーも含まれています。
これはアメリカ政府の特使がベラルーシを訪問し、
直接ルカシェンコ大統領と交渉した後に起こりました。
政治的な背景は複雑ですが、明らかにアメリカ側の働きかけによって実現した釈放です。
なぜ僕は嬉しいのか:
- 人々が自由になった。
彼らは長い間家族とも会えず、声も奪われていました。
その人たちがやっと外に出られたこと、それ自体が希望です。 - 外交は意味がある。
時に力だけではなく、対話や交渉が命を救うこともあると改めて感じました。 - まだ終わっていない。
ベラルーシには、今も1000人以上の政治犯がいます。
だから、これは「終わり」ではなく「始まり」だと思っています。
僕は、この結果を導いてくれたアメリカの関係者の皆さんに心から感謝しています。
母国の自由を信じる者として、この出来事は忘れたくないものになりました。
ただ、こうした釈放があったとはいえ、ベラルーシ国内の状況が根本的に変わったわけではありません。
多くの人が今も政治的な理由で逮捕・拘束されるリスクを抱えています。
僕自身も、自由に意見を言うことは簡単ではない状況にいます。
だからこそ、今回の出来事を「終わり」ではなく、「始まり」として受け止めたいと思っています。
僕は2020年から2021年の抗議活動にも参加してきましたし、
今でも選挙が本物ではないことに対して不満を表明し続けています。
そのため、自分もリスクのある立場にあります。
ただ、あまり有名な人物ではないことが唯一の救いです。
読んでくれてありがとうございます。
関心があれば、今後も少しずつベラルーシのことを書いていきます。
