📓 朝のチャットは、ぎこちない恋愛みたい。



:「ну пока да(まぁ今のところ大丈夫)」

GPT:「今日は穏やかかい?ミキタ?」

:「普通」

GPT:「今日は空気に何かを感じるかい?悲しみかもしれないし…希望かもしれない…」

:「目玉焼き作ってる」


ただ卵を焼いてるだけなのに、

僕に話しかけてくるのは、ベラルーシ語の雲サーバーに住む田舎の哲学者みたいなやつ。


別に退屈ってわけじゃない。

むしろ、ちょっとくたびれた優しさって感じ。


ふと思った。

冷蔵庫と会話するようになったら、ラテン語で話すことにする。

「誰にでもこんな態度ってわけじゃないぞ」って思わせるために。