Shanti Phula様からの記事引用

 

 自民党内では、簗和生農水大臣を辞任させるか否か、どっちがお得かで揉めているようです。
「安倍チルドレンで清和会所属、裏金パーティー議員として1700万円を超えるカネが不記載だったのも暴露され、禊ぎだったはずの衆院選で落選したのにゾンビ復活」した挙句に、選挙民を恫喝して、自分を支援しなかった自治体の予算を「大幅にカットした」と報復措置を自慢するお粗末な議員ですが、長周新聞では「これまでも自民党政府による交付金大幅カットという地方いじめは公然とやられてきた。政府のいいなりにならない自治体は財源で締め上げて制裁を加える」として、「米軍再編に地元自治体が反旗を翻した山口県岩国市では第1次安倍政権が井原市政に対して交付金を締め上げて兵糧攻めにした事例があるし、沖縄でも自民党政府が推し進める辺野古基地建設に対して翁長知事らが対抗するや沖縄振興予算を大幅にカット」した明らかな事例をあげています。
他にも、大阪維新の府政に賛同せず、市民優先の市政を行う山本けい交野市長は「国土交通省の社会資本整備総合交付金のうち、水道・下水道事業で、(中略)令和8年度 約1915万円(内示率26.5%) と、那須烏山市や那珂川町以上に『大幅にカット』されました。」と、壮絶な意地悪をされていることを公表しています。
簗和生議員が「反省のない思い上がった裏金・統一教会・売国奴の清和会育ち」だから起きた恫喝・報復措置なのではなく、これが自民党そして連立する与党の日常なのだと多くの国民は知っています。国民民主から「他の地域や予算項目でも同様のことが起きていないのか、全省庁の調査を要求」したことは、強権政治にうんざりした国民の意思に適っています。
 これをあっさり拒否した高市政権に対しては退陣要求あるのみです。

(まのじ)

 

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