ブラックバスの釣り人から、
いきなり笑顔で
「違ってたらゴメンナサイ。
もしかしたら〇〇先生ですか」
と言われてしまった……。
えっ、またこのパターン?
住んでいる市町の勤務経験0なのに
(教育実習は、小・中とも学区内。
自分たちの大学は、大学と自治体・附属がつるんでいるので、
自分で実習先を選ばなくても当時は良かった)。
38歳の「イケメン38歳」君
(名前も、きちんと名のられました)。
「久しぶり」だね。
担当した学年ではないのだけれど、
美術は、ほぼ全学年担当してました。
この後、昔話に花が咲き……。
そして笑顔で「また逢おう」「みんなによろしくね」……。
ああ、本当に自分は幸せだと思っています。
世間を少し狭くしちゃったけれど、人と付き合うって、
どうしてもね……。
それから、ほとんど「向こうから」声をかけてくれます。
それも「満面の笑顔」で。
こんな嬉しいことはないよ……。
今日も、整形で教え子と会うだろう
(あっちも、向こうから声をかけてきた)。
教え子が、社会で頑張っていると「嬉しい」。
彼も、この後、仕事に行くそうです。
「頑張れ。
自分みたいに壊れちゃうのはアレだけれど、適当に……」
「さよなら」は言わない。
「また、逢おう」
「皆さんに、よろしく」
上の写真の「手」が、その「イケメン君」です。
「手だけ」ですが、自慢の教え子です。
自分には、それがたくさんいる。
みんな「頑張れ」
あっ、失礼。
自分が言わなくても、自ら頑張っている。
今日も、良い日になりそうですね。いや「きっと」なる……。
信じている。
