GW前の4/30にインデックスアップデートの発表がありましたね。

けっこう順位変動があり、困っている方や喜んでいる方も多いと思います。

ところで、インデックスアップデートとはどんなことで、
何の意味があって行っているのでしょう?


YSTによると、

「検索エンジンをより使いやすいものにするため、
世界各国に対応するものや日本独自の新しい機能開発や修正・改良作業を実施しており、
これらを検索エンジンに反映するために、インデックス全体の更新を行います。
これにより検索結果や機能が改善されるとともに順位の変動がおこります。
アップデートの完了には数日を要します。
また、インデックスのフルアップデートにはかかわらず、小規模な順位変動は日々発生しております。」

だそうです。

要約すると、クローラーは日々ページをインデックスしており、
アップデートとは、クローラーのインデックス方法に修正や改良が加えられた、
ということです。

なので、WEBページの評価がかわったわけではなく(それはアルゴリズム更新)、
WEBページを収集する方法が変わり始めたんですね。

これによって、今まで認識されていたページが認識されなくなったり、
認識されていなかったページが認識されたりしていきます。

でもアルゴリズムが変わっていないのに、
何で順位が変わるんだ?

簡単です。

インデックスの数やインデックスのされかたが、順位に関係しまくっているからです。

順位だけではなく、site:コマンドを使って、自分のサイトのインデックス状況も日々チェックしていきましょう!
今日はh1についてです。

h1とはそのページの大見出しです。

例えば新聞をイメージしてください。

読売新聞→title
DAIGO熱愛否定!→h1

つまり新聞で言うところの一面記事の大見出しがh1になります。

ただ、このh1に strong や b と言った強調を表すタグを併用していると、
エライ目に合います。

ただ普通の間違ったちゃったって程度なら良いのですが、
h1に strong 使ったまま、バックリンクとか、
クローラーの流入が増えるようなことや、
故意に評価を高めようとしていると、
NG。


何らかのランクダウン(ペナルティ)が課せられるでしょう。

なので、h1とstrongの併用はやめましょー!


あと、現在のアルゴリズムは、下層ページでも充分上位表示できますので、
下層ページのコンテンツをしっかり見定めて、
キーワードを1つないしは2つほど決め打ちで、
内部対策をとると、
トップページとはまた違った層の人を呼べまっせ!

その際などには、
h1はトップページと同じ

ではなく、固有のものにしたほうが良いです。

というより、しておかないとマズい!!
ソース元

どうもご無沙汰です。

このブログでも一度紹介しているSEO業者がまた被害者を生み出したようでございます。

以下、転載。




普段全く怒る事のない僕が、怒りを日記にしたいと思います。

僕が働く会社では、以前SEO会社を使っていました。

これが酷い会社で、大変困りました。

というか、今でも引きずっています。

数年前からお願いしたのですが、最初にこの会社を知ったキッカケは

インターネットで「SEO」と検索して、その存在を知りました。

「検索エンジンで上位表示してる業者は、SEO力があるはず」

そう思い、ヤフーで業者を調べ、良さそうなところでお願いしました。

これが大失敗の始まりでした。

まず最初にされた事は、大量のミラーページ作成。

今ならスパムとわかりますが、その当時はミラーサイトが流行る前の事で、それが良い事は悪い事かも知りませんでした。

似たようなサイトがドンドン作成されていき、最初だけ少し上位表示出来ました。

ところが、すぐに「スパム」と判断され、トップページ等が全く表示されなくなりました。

即「トップページが検索エンジンから消えた」

と相談したのですが、

「しばらく様子を見て下さい。」

と逃げられてしまいました。

「毎月のお金は成功報酬なので、ま~いっか」と思い(これも間違いでしたw)

1年程待ち、また

「どんどん、サイトの評価が下がり続けている」

と相談すると、違う担当が出てきて

「ミラーページ作れば、スパムになりますよ」

と笑われました。

これには、流石に驚いて怒りました。

「ミラーページ作ったのは、あんたの会社だろ!」

と怒ってみても、

「え?調べます」

と言われただけで、何の対応もありませんでした。

しかし、うるさい人と思われたのでしょう。

それからも担当が変わるばかりで、何の進展もありませんでした。

僕としては「このサイトはダメだ。違うサイトを作ろう」

と思うしかなく、何年かかけて違うサイトかをいくつか作りました。

しかし、(と言うか予想通り?)、数年経つとSEO業者に任せてあるはずの最初のサイトは、ページランクが4から1に落ちていました。

その後、あまりに見かねて、ホームページをリニューアルしたら

「再チューニングするから金くれ。嫌なら違約金が必要です」

と脅すし

「ミラーサイトなんて、もうそんなの時代遅れです。今はちゃんとやってます。」

と言うので

「最後にもう一度だけ信用してみよう!」

と思い、また再チューニング費用を支払いました。

しかし、違うスパムをするだけで、効果は上がりませんでした。

それどころか、検索エンジンから嫌われるばかり・・・

そんなこんなで長い年月をかけて高い授業料を支払い、この度解約をしました。

この解約も酷い対応になる事はある程度予想していましたので、前もって内容を伝えました。

「ホームページをリニューアルしましたので、解約させていただきます。長い間ありがとうございました」

と。そう前もって言ってるのに、

「ホームページがチューニングしてるのと変わってます。再チューニング費用払うか、前のホームページに戻して下さい」

だの

「両方ダメなら違約金が必要です」

だの失礼なメールが来ます。

「やっぱり最後の最後まで、最低の会社だな!」と思い、

「前もってリニューアルしたから解約って電話してるだろ。何で再チューニング払えだの、前のホームページに戻せだの、そんな話になるんだよ?」

と怒りながら電話しましたが、

「それがルールですからw」

ってな最低の対応。

呆れるしかありませんでした。

先日、最後の請求書が送られてきましたが、

「違約金」の文字がたくさん並ぶ請求書を郵送してきました。

前もって言ってあるのに、「ルールですから」という主張だけで違約金を取られました。

だいたい、そんなルール聞いた事もないって。

一応、これを支払ったらから終わりでしょうが、ここ数年、それに最後の最後まで不快な思いをさせられました。

何故今日これを書いたかと言うと、同じような思いをする方が一人でも防げれば良いな。と思ったからです。

その会社は、下記の容疑者と書いてある会社です。

ttp://sem-bar.blogspot.com/2007/10/seo.html

こんな被害者もいらっしゃいます。

ttp://www.mamanogarage.com/axis.html

ttp://www.mamagare.jp/axis.html

今、ヤフーで「SEO」と検索しても7位に出てきますし、うちと同じように騙されてる方もいらっしゃると思います。

この会社のHPタイトルは

「SEO顧客数No1。信頼のSEO対策はアクシス」

信頼のSEO対策だそうです(笑)

皆さん、SEO業者にはお気をつけ下さい。



転載おわり。

この会社には本当に気をつけたほうが良いみたいですね!