Yahoo! JAPANは、Yahoo! Inc.とともに、検索キーワードと関連性が高いウェブページをお客さまにご案内することに努めています。Yahoo! JAPANでは、Yahoo! Inc.が示している「Yahoo! Search Content Quality Guidelines.」(英語)と同様のガイドラインに基づいて、Yahoo!検索の品質向上に取り組んでいます。

Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページです。

オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページ。
インターネット利用者を第一の対象として設計されたウェブページ。
外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること。
タイトルやディスクリプションなどのメタデータ(HTMLの head のなかの記述)で、ウェブページの内容が適切に記述されているウェブページ。
わかりやすくデザインされているウェブページ。
Yahoo!検索のガイドラインについては、「Yahoo! Search Content Quality Guidelines.」(英語)もあわせて参照してください。
Yahoo!検索では、ウェブ検索の検索結果部分に、米ヤフー(以下Yahoo! Inc.)が開発・運用している検索エンジン「Yahoo! Search Technology」が提供する検索結果を利用しています。検索エンジンは、大きく、ウェブページを巡回・収集するクローラー、インデックスを作成するインデクサー、検索キーワードを処理してインデックスから適切な検索結果を引き当てる検索サーバーに分けられます。これらの機能と機能を支える技術の総称がYahoo! Search Technology(YST)です。

YSTは、世界各国で利用されることを前提として設計・開発・運用されています。Yahoo! JAPANは、各国のYahoo!と同様、YSTの企画・開発・運用に参画し、日本での独自のニーズにこたえる機能の追加・改善を行っています。
検索エンジンは、大きく分け、以下の3つで構成されます。



クローラー

「スパイダー」「ロボット」「検索エンジンロボット」「ボット」とも呼ばれます。クローラーは、ウェブページ内のリンク(「ハイパーリンク」)をたどることで、ウェブページを巡回・収集します。

インデクサー

クローラーが収集したウェブページから、URLやウェブページの内容の特徴語などの抽出を行って、キーワードで検索できるインデックス(データベースの一種)を作成します。

なお、クローラーが巡回・収集したウェブページからインデックスを作成する際、さまざまな条件でウェブページの選別や分類が行われます。このため、ウェブページがクローラーによって巡回されても、インデックスに登録され、検索結果に表示されるようになるとは限りません。

検索サーバー

インデックスに登録されたウェブページに対して、検索結果の表示順序などの情報を追加します。
ブラウザに表示される検索結果ページを作成する部分は「フロントエンド」と呼ばれます。フロントエンドは、利用者が検索窓に入力したキーワードを検索サーバーに問い合わせ、検索サーバーから返された結果を整形して表示するという処理を行っています。

Yahoo! Search Technology(以下YST)は、これら「クローラー」「インデクサー」「検索サーバー」の機能および技術に対する総称で、Yahoo! Inc.が管理、運営しています。