Yahoo!検索の検索結果に表示されているウェブページのURLが変わるときは、変更前のウェブページから変更後のウェブページへ「301リダイレクト(301 Moved Permanently)」の設定で自動的に転送されるようにリダイレクトを設定してください。
クローラーは、インデックス更新の際、変更前のウェブページからのリンクをたどって変更後のURLのウェブページを巡回します。

なお、インデックス更新時までは変更前のウェブページのURLが検索結果に表示されます。特定のウェブページを検索結果から削除する方法は「特定のウェブページを検索結果から削除」をご覧ください。
Yahoo!検索の検索結果やその表示順序は、すべて独自のデータやアルゴリズムに基づき機械的に処理されており、このアルゴリズムの詳細は非公開となっています。

また、Yahoo! JAPANでは、特定のキーワードでYahoo!検索の検索結果に表示されるようにするサービスの提供や質問への回答は行っておりません。以下は、キーワードと検索結果の関連性に関して、ウェブページ制作の際に注意したほうがよい項目です。

ページの内容は、具体的に記述する。
「これ」「それ」「あれ」などの指示代名詞を使わず、具体的な名詞で記述をする。
ハイパーリンクを設定する場合には、リンク文字列は「こちら」のような想像しないと内容がわからない言葉ではなく、リンク先のウェブページの内容を簡潔に示す具体的な言葉にする。
同音異義の略語がある場合には、正式表記も併記するようにする。
文章のなかで同じ単語が出てくる場合、文脈に応じて言葉の言いかえをする。
誤字・脱字がないようにする。
「表記のゆれ」について

Yahoo!検索には、「引っ越」「引越」「引っ越し」「引越し」といった単語のように、同じ意味を持っていて表記が混在している単語(「表記のゆれ」)を同一のキーワードとみなして検索結果を表示する機能があります。この機能では、すべての表記のゆれが網羅されているわけではありませんが、検索結果に有用と思われるものをピックアップして使用しています。また、表記のゆれを吸収するためのデータベースは随時更新されます。
ウェブページを更新したとき

検索結果に表示されるウェブページの内容を更新した場合、次回のインデックス更新時にその変更が反映されますので、YSTに変更を通知する必要はありません。
クローラーは、インデックスを更新するために定期的にウェブページを巡回しています。その際、インデックスに登録済みのウェブページが存在しているかどうかも確認しています。

新しいウェブページを追加したとき

新しくウェブページを追加する場合は、検索結果に表示されているウェブページに、そのウェブページへのリンクを設置したり、サイトマップを設置している場合はサイトマップを更新してください。
クローラーは、インデックス更新の際に、すでに登録されているウェブページから新しいウェブページへのリンクをたどり、そのウェブページを見つけます。