ディール(取引) | 釈徹心のブログ

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難聴当事者の生活の中で見えたことを中心に、
仕事であったり遊びであったり四方山を書き放っています。

 疲れたのでコーヒーブレークにカキコ。

12月の中旬、10年ほど前に初めてだったのですがAディスプレー会社からキャラクターの造形制作して欲しいと連絡があった。

 

結論から言うと、即座に「御社の依頼はお引き受けできない」と短く返事を送った。

 

 10年ほど前にA社から初めて見積もり依頼があったのですが、その時は、これをキッカケに継続して取引ができるかもと期待し、少し安めの見積もりを出した。

見積もりに対して「予算がない」との事で大幅な値引きをしてくれとのことで、値引きの内容を聞いたところ何と40パーセントと消費税分をとの返事。

 当然このような要求は飲めないのでお断りしたところ、では20%では如何ですかとのたまう始末。

当然取引は成立せずお引き受けしなかった。

 

そんなやりとりがあったので今回の12月の引き合いも即座にお断りした次第です。

 

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上記ディール・・・

トランプのやり方と同じです。

相手が絶対承諾できないような無理難題のディールを持ちかけ、ではと少し条件を緩和する。

少し条件を緩和したとしてもそれは相手の有利・・・濡れ手に粟ですよね。

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Aディスプレー会社、何年も経って僕に連絡してきたと言うことは、おそらくどの造形師も相手にしていないのだろう。

さもしさ、そのものですね。