もう親が死ぬ歳なのかと衝撃を受けましたが死ぬのに年齢関係ないわなと思い直したりも。
受付は他の幼馴染みが担当しており、なんかちょっと老けた奴もおるなと思った笑
幼馴染み達見るのは4年ぶりかな?
俺らも30かー、20になることすら信じられなかった時代あるのに、みんな髪黒にしちゃって大人やなって思った。
女子は茶髪やろうがそれでも十分大人やなって。
喪主の幼馴染みの妹さんのスピーチ、幼馴染みのスピーチに一瞬ウルっときたが隠せたと思う。。
終わってからみんなで飯行くけど行くか?と受付やってた幼馴染みの一人に言われたが断りなんかあった時のためにと番号交換しお疲れ様でしたと言い帰ってきた。
通夜や葬儀くらいでしかもう会わんやろなー、昔はみんなと仲良くやってたのが嘘みたい笑
結構楽しかったこともあった、でももう話したくもないし顔も見たくない。
ほとんどの人らはもう恨んではないが一生恨みが薄れても消えない相手もいる、そして皆その相手の味方であることに間違いはない、ただ悲しい言葉にするのは難しく言い表せない
こんなとこに生まれなければ俺はもっとまともな道を歩けたんだろうか?
まだまだ人生続く予定なのにそんなこと考えるべきではないと分かってはいるがそう改めて考えちまった。
人間いつ死ぬかわからない、次の集まりは俺の通夜かもしれない、当たり前だが悔いなく生きるなんてとてつもなく難しいことだな。