小学校の時、はまっていたゲームがありました。
それは「ストリートファイタ-Ⅱ」。(通称ストⅡ)
当時格闘ゲームがブームでした。
他には「餓狼伝説」とかゲーセンでよくやっていて全クリまでしていましたね。
1994年にはストⅡが劇場用としてアニメ映画化され、その主題歌「愛しさとせつなさと心強さと」を歌っていたのが現在女優として活躍している篠原涼子さん。
これは逸話として残っているのですがこの曲をプロデュースして大ヒットに導いた小室哲也さんは
94年5月に自身のユニットTMNの東京ドームで終了(解散)コンサートの前日にこの曲をレコーディングしていたそうです。
1995年にはTVアニメ化もされました。
オープニングテーマ「風 吹いてる」を歌っていたのが黒田有紀さんという方でした。
プロデュースしたのがCHAGE&ASKAのASKAさん。黒田さんはとても伸びやかでどこまでも突き抜けて行くようなボーカルが圧倒的でした。
http://www.youtube.com/watch?v=UHeQHchMr9c
この「風 吹いてる」という曲も良いのですが黒田さんが歌うエンディングテーマの「cry」という曲も素晴らしくて私は今でも時々飽きずに聴いています。
ASKAさんは本当はこの曲をメインにして発表したかったほど気に入っていたらしくCDとしては両A面扱いとして発売されていました。
http://www.youtube.com/watch?v=2jjmvLn-VIY
何年か前に仕事で武道館にASKAさんのソロライブへ行った事があります。
その時この曲が演奏されたのですがソロでも数多くのヒット曲があるにも関わらず一番会場の反応が良かったですね。
私も仕事中にも関わらず鳥肌が立つほど感銘してしまった記憶があります。
ASKAさんバージョンでのCD化は未だにされておらず
ライブでしか聴く事ができないそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=DRQrI3Oi-QY
黒田有紀さんはとても歌手として表現力があるシンガーでしたが
シングル2枚、アルバム一枚発表しただけでア-ティスト活動を終えてしまったのは非常に残念だと思っていました。
1990年代にはそんな人達がたくさんいた時代だったと思います。
この「cry」という隠れた名曲が埋もれる事がないように
ASKAさんにはこれからも歌い続けてもらって
いつか世の中にCDとして残して欲しいです。
それは「ストリートファイタ-Ⅱ」。(通称ストⅡ)
当時格闘ゲームがブームでした。
他には「餓狼伝説」とかゲーセンでよくやっていて全クリまでしていましたね。
1994年にはストⅡが劇場用としてアニメ映画化され、その主題歌「愛しさとせつなさと心強さと」を歌っていたのが現在女優として活躍している篠原涼子さん。
これは逸話として残っているのですがこの曲をプロデュースして大ヒットに導いた小室哲也さんは
94年5月に自身のユニットTMNの東京ドームで終了(解散)コンサートの前日にこの曲をレコーディングしていたそうです。
1995年にはTVアニメ化もされました。
オープニングテーマ「風 吹いてる」を歌っていたのが黒田有紀さんという方でした。
プロデュースしたのがCHAGE&ASKAのASKAさん。黒田さんはとても伸びやかでどこまでも突き抜けて行くようなボーカルが圧倒的でした。
http://www.youtube.com/watch?v=UHeQHchMr9c
この「風 吹いてる」という曲も良いのですが黒田さんが歌うエンディングテーマの「cry」という曲も素晴らしくて私は今でも時々飽きずに聴いています。
ASKAさんは本当はこの曲をメインにして発表したかったほど気に入っていたらしくCDとしては両A面扱いとして発売されていました。
http://www.youtube.com/watch?v=2jjmvLn-VIY
何年か前に仕事で武道館にASKAさんのソロライブへ行った事があります。
その時この曲が演奏されたのですがソロでも数多くのヒット曲があるにも関わらず一番会場の反応が良かったですね。
私も仕事中にも関わらず鳥肌が立つほど感銘してしまった記憶があります。
ASKAさんバージョンでのCD化は未だにされておらず
ライブでしか聴く事ができないそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=DRQrI3Oi-QY
黒田有紀さんはとても歌手として表現力があるシンガーでしたが
シングル2枚、アルバム一枚発表しただけでア-ティスト活動を終えてしまったのは非常に残念だと思っていました。
1990年代にはそんな人達がたくさんいた時代だったと思います。
この「cry」という隠れた名曲が埋もれる事がないように
ASKAさんにはこれからも歌い続けてもらって
いつか世の中にCDとして残して欲しいです。