落語 | 熊野直哉 公式ブログ『1!2!3!4!708!!!!!』

先日の紫陽花ノ章のお稽古前に、柳家小権太さんが落語会を開いてくれました( ´ ▽ ` )ノ


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落語はお芝居との共通点もあるし、伝統芸能という点で和太鼓とも共通点あるし、物凄く勉強させていただきました( ̄▽ ̄)




ちなみに僕は司会をやりました。笑





前座では、まさる役の東慶光さんが飛び入りで小噺をやったのですが…

いつのまに練習したの?って感じでしたヽ(´o`;笑


さすがに落語協会所属のプロである小権太さんには劣りますが、ナカナカ面白かったです( ´ ▽ ` )ノ




いやー。面白かった( *`ω´)

貴重な時間を有難うございました晴れ





小権太さんは紫陽花ノ章で、山本五郎という紙芝居屋を演じます。


紫陽花ノ章は、宵待草ノ章から10年後の昭和8年。
当時の紙芝居屋さんは、子供達に飴を売って蓄えにしていたのです(^-^)



噺家さんなので独特の江戸弁だったり、仕草だったりが山本五郎にピッタリです!!!!!



僕は芳雄というお坊っちゃんの役ですが、この五郎さんの役もやってみたかった( ̄ー ̄)!!!!!



稽古中の代役でやらせてもらいましたが、

『芳雄の時よりイキイキしてる』

と、演出家含め共演者に言われましたえっ









そろそろ追込み段階に来たので、自分の最大限のレベルまで頑張ります!



明日も明後日も目チョキ




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