皆さん、こんにちは!読書が大好きな〇〇です。
最近、めっきり涼しくなってきて、秋の気配を感じるようになりましたね。秋といえば「読書の秋」!私にとって一年で一番わくわくする季節です。積読している本を崩すぞ!と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?私もご多分に漏れず、読みたい本が山のようにあります(笑)。
読書好きが抱える共通の悩み
昔から本を読むのが大好きで、気づけば部屋には本があふれかえっています。紙の手触りやインクの匂い、ページをめくる音…どれもたまらなく好きで、電子書籍も使うけれど、やっぱり紙媒体がメインですね。でも、そんな私にも一つだけ悩みがありました。それは、「読んだ内容をすぐに忘れてしまうこと」と「時間がなくてなかなか読破できないこと」です。
せっかく時間をかけて読んだのに、数週間後には「あれ、あの本の主題って何だったっけ?」なんてこともしばしば。特にビジネス書や専門書など、知識を定着させたい本に限って、うろ覚えになっていることが多くて、もったいないなと感じていました。あとは、読みたい本はたくさんあるのに、仕事や家事に追われてなかなか読書時間が確保できないのも悩みでしたね。移動中にサッと読めたり、要点だけ効率よく押さえられたらもっとたくさん本と出会えるのに、とずっと思っていました。
私の読書習慣を変えた出会い
そんな悩みを抱えていたある日、インターネットで何か良い方法はないかと調べていた時に、偶然「Book Summaries」という言葉を目にしました。本を効率的に読むための方法論やサービスがあることを知り、俄然興味が湧いたんです。そこから色々と試してみる中で、いくつか「これは!」と感じるものに出会いました。
私が最近特に活用しているのが、あるオンラインサービスです。これが本当に便利で、読書体験がガラッと変わりました。例えば、分厚いビジネス書でも、主要なポイントや結論がぎゅっと凝縮されているので、短時間で全体像を把握できるんです。これにより、読むべき本の選定がしやすくなったり、一度読んだ本の復習が驚くほど効率的にできるようになりました。
私は、主に通勤中の電車の中や、休憩時間のちょっとした空き時間にこのサービスを利用しています。スマホでサッとアクセスできるので、いつでもどこでも新しい知識に触れられるのが本当に助かっています。まるで、優秀な読書アシスタントがそばにいてくれるような感覚です。
私はこう活用しています
このオンラインサービスのおかげで、以前よりもっと気軽に、そして深く本と向き合えるようになった気がします。特に、スキマ時間を有効活用できるようになって、読書量が格段に増えました。私の場合は、まず要約で本の全体像を掴み、面白そうだと感じた本は「Bookshelf」で自分のお気に入りリストに入れて、後日じっくり原著を読むようにしています。
もちろん、要約だけで満足するのではなく、興味を持った本は実際に手にとってじっくり読むのが私のスタイルです。要約はあくまで導入部分として活用し、さらに深く知りたいと思ったら原著を読む。このサイクルを繰り返すことで、より多くの本と出会え、知識の幅も広がっていくのを実感しています。
最近読んで特に印象に残っているのは、〇〇さんの『思考の整理学』です。この本からは、情報のインプットとアウトプットの重要性を再認識させられました。皆さんは、最近どんな本を読みましたか?おすすめの本があったらぜひ教えてくださいね!
読書って、本当に奥が深いですよね。新しい知識や視点を得られるだけでなく、登場人物の人生に触れて感動したり、美しい文章に心を揺さぶられたり…人生を豊かにしてくれる最高の趣味だと改めて感じています。私もまだまだ色々な本を読んで、新しい発見をしていきたいと思っています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!