ぽちゃを持ち帰って...

自分小さい頃にハムスター飼ってて
死んでしまって
すごく悲しくて
命の儚さを知ったから


もう2度と買いたくなかった

ぽちゃが死んだら
泣いてしまうし

いろいろ思い出してしまう


ハムスターは好きだけど
死んでしまうのは悲しいからさ

大切な物はいつも

簡単に自分の前から消えてしまう

いつか
あなたの記憶からも
消されてしまうのかな



深く好きになると
自分未練タラタラになるから
ネガティブになるから

なんか疲れた

もう
しばらくいいや



ありがとう
生温い空気がベッドに沈黙を連れてくる

もう うんざりしてるのは僕だって気付いてる

君が最後の答えを口にしてしまう前に

渇いたキスで塞いでしまう

それでなんとか今をしのげればいいのに

いつからか君は取り繕い 不覚にも僕は嘘を見破り

よくあるフォーマットの上 片一方の踵で乗り上げてしまうんだ

誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る

揺るぎのない決心に凍りつく顔

力のない瞳が映すのは僕という過去なんだ

くたびれたスニーカーがベランダで雨に打たれてる

線香花火 はしゃいでた記憶と一緒に

日に焼けたショーツの痕を やたら気にしてたろう

あんなポーズが この胸を

今もかき乱しているとは知らずに

Oh Baby Don't go

ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい

そして自分を責めて 途方に暮れて

切ない夢を見ればいい

とりあえず僕はいつも通り 駆け足で地下鉄に乗り込む

何もなかった顔で 何処吹く風

こんなにも自分を俯瞰で見れる

性格を少し呪うんだ

総ての想いを絶ち切ろうとする度

まとわりつくような胸の痛み

Oh Baby Don't go

ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時

生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ

桃色のケロイドに変わればいい

時々疼きながら

平気な顔をしながら