昨日のことが気になって、今日は早めに仕事をきりあげ、おみやげに娘の好きなドーナツを買って、学童へお迎えに行ってみました。
いつもは娘は、集団で同じ方向のお友達と帰って来ますが、たまーに仕事が早く上がれた日は、私がお迎えに行って娘と一緒に帰ります。
お迎えに行くと娘はびっくりした様子で、そのあと「せっかく今製作してたのになぁ」、と言いながらもニコニコとお片づけをはじめる。
娘がお片づけと帰り支度をしてる間、学童の先生と立ち話を。
学童での様子どうですかー?と遠回しに聞くと、いつもニコニコで楽しそうにすごしてますよー、と。
もう少し突っ込んで聞いてみると、
上の学年で口の悪い子がいて、おそらく娘さんは、普段聞きなれないような乱暴な言葉なので、びっくりしてるんじゃないかなとは思ってます。その都度注意はしてるんですが、ちょうど反抗的な時期だったりしてなかなか難しいですね。でも娘さん1人に対してだけ攻撃的な態度をとる、というわけではなく、どの子にもそういった態度や言葉遣いなので娘さんを標的にしてるとかではないですよ、とのこと。
先生からの目線では、こーゆーことらしいです。
確かに今まで周りにそういう子がいなかったからびっくりしてるのもあるのかもしれない、
娘が嫌われてると感じたのも、娘の一方的な思い込みかもしれない?
でもとにかく苦手なのよね、きっと。
うまく距離をおいて、関わらないように気をつけて、楽しい時間をすごせるといいなぁ。
夕飯の後、おみやげのドーナツをたべながら、娘の話を聞いてみた。
楽しかった話が九割。
苦手な年上の子の話が一割。
「3年生のMちゃんがいじわるで、◯◯(娘の名前)には内緒ねって言って他の子に内緒話していたのがやだった。」と。
「そりゃ、やだよね。」
と共感すると、「うん。」
「それでね、あとはね、Kちゃんとうたを作っておどりをかんがえたよ、見る?」
と。歌って踊ってみせてくれました。
その後は楽しかった話のみ。
娘の中で、学童での時間は9割は楽しい時間を過ごせてるのかな。
味も大事だけど、見た目も大事だなぁ、と♡こんなに喜ぶなら、また買ってあげよーと思いました(^-^)
