知ってか知らずか世の中には誹謗中傷など誰かを傷つけるような言動を好む人がいます


当然言われた側は氣分が良いわけありません


でもね、


言いたい人には言っていただいていたらいいのです


それに対して反論するとそちら側のエネルギーに取り込まれます


そちら側のエネルギーとは負のエネルギーです


負のエネルギーは心を貧困にします


心が貧困になると誹謗中傷などで心を満たそうとするような悪循環が生まれます


負のエネルギーは連鎖反応が起こりやすいのであなたに降りかかった連鎖はあなたからまた始まらないようにあなたで終わらせましょうね


氣にしなければいいのです


とは言っても氣になるのが私たち人間です


それはあなたと他の誰かという境目を作り

比べることを終わらせないから永遠に続く感情なんです


ではどうすれば?


まずなんでも比べることをやめましょう


あれが良くてこれが良くないって決定的な判断をなるべく避けましょう


それが出来たら続けましょう


今まで判断してきた行為は蓄積され思考の癖になっているのでそれに氣づきましょう


するとあなたの中で良いと良くないの思考による判断基準が薄れます


そこまでくるとあたなは善し悪しの壁がなくなり統合され思考の枠がなくなるので物事の可能性を感じるようになります


ようするに二元性の思考を側から客観察する能力が備わるというわけです


究極のところなんでもありぢゃんってw


まぁそんなわけにいかないのがこの社会ですから様々なアプローチから哲学を学ばなければなりません


するとあなたは


[私とあなた]


から


[私もあなた]


を感じ始め今まで生きてきた「自分」というものから解放され全く新しい感覚に出逢うことができるかもしれません




全てを許し


そして委ねましょう。