誰でも食事は美味しく頂きたいと思っていますよね?


当然その料理自体の味が重要なのだが、それと同時に環境も重要だ


どこで? 誰と? どんな状態で?


ゴミゴミした排気ガスだらけの街中で食べた高級料理の味は?


食べる物が無くなって絶食状態餓死寸前でやっとありついたおにぎりの味は?


大自然の中で木を拾い集め火をおこして作ったカレーの味は?


好きな人と一緒に食べたファミレスの味は?


その様々なシュチュエーションによって同じ料理でも味が違うだろう



しかしどんな状況であってもその料理の味を最大に活かす言葉がある


「美味しい」


ただそれだけw


美味いと思った時に美味いと言う


そんな当たり前のことなんだけどこれは10美味いものを1001000も美味くなる魔法の言葉だと思う


自分もこれは千夏から学んだことで、自分にはふつうに美味いぐらいの料理でも「これ美味しい!」と大袈裟に言う千夏からすればそれは素直な感想でとてもナチュラルな表現だったのだがそれに私は感動したことを今でもよく覚えている


逆に料理の感想も言わず人の愚痴や不平不満ばかりを言っているのを聞きながらの食事は料理自体が美味しくてもその場の空気が美味しくない


とゆうか味わえない


せっかくの料理なのだからどんな料理であれその時その場所でその人とその料理に集中してその空間を一緒に味わいたいものだ


それはとても幸せな時間



ちなみに美味しいと言いながら食べると栄養値が上がり吸収率も高くなるんだって!