【冬の温活】 レッグウォーマー その2
こんにちはひまわり鍼灸院スタッフぱんだです。前回のレッグウォーマーその1が人気記事ランキング入りましたありがとうございます『【冬の温活】 レッグウォーマー その1』こんにちはひまわり鍼灸院スタッフぱんだです冬の防寒対策として、レッグウォーマーを利用される方多いと思います皆さんの使用方法を聞くと・外に出る時につけていま…ameblo.jp本日も私の周りでレッグウォーマーを利用して、生活やお身体に変化があった例その2です。●80代 女性こちらは、我が家に1ヶ月滞在していた80歳のスペインからの留学生のお話です。80歳で留学生!?の方に気持ちがいくと思いますが、今回はレッグウォーマーのお話ですので、そちらを書きますね滞在されたのは11月の1ヶ月間、寒くなってきたので布団はばっちり冬用羽毛布団、さらに毛布も用意しました。ご高齢ですので風邪をひいては大変と思い、冬用の部屋着の上に着る長めのベストに、温かいスリッパも用意して準備万端です。来日されて初日の夜、夜中にお手洗いに入る音がしました。2日目の朝に布団は寒くないか?逆に暑くないか?と確認すると「全く問題ありません、とっても快適です」と言っていたので、夜中のトイレは年齢的なものかな?と思いそのまま特に何もせずにいました。滞在も半分過ぎた11月中旬、出先で電子レンジでチンするタイプの温熱グッズが安売りしていたので「日本にはこういうものがありますよ」というご紹介を兼ねて買って帰り、その時に留学生の行動で気になっていたことを一緒にお伝えしました。私が気になっていたことそれは●もこもこの靴下を履いたまま寝る患者さんでもいらっしゃいますが、靴下を履いたまま眠るのは温かいですが良いことばかりではありません。靴下を履いて寝るデメリット・足が蒸れて汗をかき不快に感じる・足指が自由に動かせなく血液循環が滞る・熱がこもって深部体温が下がらなくなり、睡眠の質が落ちてしまうこれらのデメリットを説明させて頂き、その1でも50代の方にお伝えしたのと同じように●靴下ではなくレッグウォーマーを履いて眠ること●温熱グッズで布団の足元を温めておくことをお伝えして、実際に体験してもらいました。そしたら翌朝、顔を合わせたら一番最初に「素晴らしい!!!私、朝までぐっすり眠れました!トイレに起きなかっのよ!」それからというもの、お風呂に入る前に私のもとへやってきて「チンお願いします」と、彼女がお風呂に入っている間に私が布団の足元へ温かい温熱グッズを入れておくというのが習慣になりました。「まるでお母さんみたいだわ」と嬉しそうに言っておりました、私は80歳の娘ができたようです結局、あの日以降夜にトイレに起きることはなくなったそうです。ご年齢かなと思い込んでいた私自身にも良い勉強になりました。80歳の留学生、レッグウォーマーをご自分の娘さんたちの分も大量に買って、12月に無事帰国されました。ご自身や周りのご家族で夜中のトイレでお困りの方がいらしたら、一度試してみてくださいね。*本記事の内容は、当院の長年の経験やご来院いただいた皆様からの情報をもとにまとめた一般的な情報であり、医師の診断や治療を代替するものではありません。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではございませんのでご了承ください。万一、ご自身の体調にご不安がある場合や治療中の場合は、必ず主治医の先生へご相談ください。また、当院では個別のご相談も随時お受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。☆ご予約・お問い合わせは☆ひまわり鍼灸治療院公式LINE03-3392-8922☆ひまわり鍼灸治療院の体験談☆皆様からの体験談アンケートを随時更新!☆ひまわり鍼灸治療院YouTubeチャンネル・妊活の秘訣・妊娠&ご出産のご報告☆ひまわり鍼灸院とは?☆☆ひまわり鍼灸院へのアクセス☆