こんばんは。
家族の空間コーディネーターの
鶴岡学(つるおか まなぶ)です。
小学生の最後の夏休みの土曜日、
父である私と息子で、
登校日の準備とともに
整理収納を実践しました。
<ビフォー写真>
どうですか?
それなりに工夫していたのですが、
ちょっとモノの量が増えてきて
雑然としてきたので・・・
「一緒に整理収納をしようと!!」
と提案。
もちろん、ご褒美を用意。
登校初日に持っていくものは別の場所に一時置き、
不要なものを処分して、
この棚に置きたくないものを
別の場所へ移動したら・・・
こんな風になりました。
<アフター写真>
ほぼモノが無い・・・
こだわりは一番上段のボックスは
とりあえずボックス。
三男はまだまだ小さいので
手の届かないように上段へ置きました。
学校も始まると必然的にモノが増えてくると思います。
しかし、確実に大人の私からみても
子供は「いる」「いらない」の判断力が身についていると実感します。
「いるもの」を無理やり捨てることはさせません。
ただ、「いる」のか「いらない」のか子供自身で判断して、
(大人は基本サポートしていくスタンスで)
モノの総量を子供自身も、
一緒に行う親も、
常に把握できるように意識しています。
スッキリ快適な状態で完成。
所要時間大体1時間くらいでした。
明日から子供だけではなく、
私自身もまた、出会いを楽しみながら
お仕事に励みたいと思います。
現在、モニター募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さいね。
家族の空間コーディネート

