おはようございます。
家族の空間コーディネーターの
鶴岡学(つるおか まなぶ)です。
もうすぐ9月ですね。
昨日は雷がすごかった我が町でした。
とある勉強会の中で、
テーマにあった「話し手の感情」を想像する聴き方。
例えば、過去の出来事に対して
相手が話している時。
そのストーリー、
話し手は、どんな気持ちだったのか。
楽しい、寂しい、嬉しい、イライラ、もやもや??
想像してみてください。
アドバイスをするとか、
あの時ああするのがよかったのでは?
とかではなくて、
「相手の感情に集中する」
そして、
それを今話し手の方は
どう感じているのか。
楽しい、寂しい、嬉しい、イライラ、もやもや・・・
スッキリ、不安、落ち着いている ??
「相手の感情に集中する」
家族との話し合いの時に、
時に感情ではなく、事実関係の確認やアドバイスを
間髪入れずにしてしまいがち。
相手の感情に集中して、
どんな感情を相手は抱いているのかを想像して
それを相手に、それは、
「〇〇な気持ち?」
「その感情って、こんな感じ?」とか
相手の感情に寄り添って
それを想像する時間は、
話して側も、自分の感情に寄り添ってもらえているなと
共感してもらえているなぁと思っていただけるかと思います。
日々の忙しい中、
また長年の人間関係の中、
諦めていませんか??
私は時に、ネガティブになることもあるし、
物事にうまくいかないのでは無いかと不安に感じてしまい、
行動に移すまで時間がかかることがあります
が・・・
人と接することで、
新たな自分の感情に気づいたり、
ポジティブに自分の気持ちを変化させることができます。
新しい人との出会いだけではなく、
いつも周りにいる人との人間関係の中で、
もしよかったら、
「相手の感情を想像すること」
にトライしてみてください。
今日もいい一日をお過ごしください。
