2人は性格が違うから、5人から2人になった時、結構大変だったんじゃないのかなぁと思います。
11年に出た太陽という写真集の中で、再始動は1からのスタートだったと言っていたユノに対し、チャンミンはすべてがなくなったと思えた、と表現していました。
強い喪失感と絶望感、絶対に見返してみせる、という意志、ファンと自分たちの関係を強固に「こうあるべき」みたいにはしたくないという考え。
これらについて以前こう書いたような気がします。
この時期の彼を見るのがちょっぴりつらい、と。
自分のファン心理が傷つくから、じゃない。
彼自身が、とてもきつそうだから。
・・きっとその時に感じた素直な気持ちを吐露しただけで、そこに他意はないことはわかってるんだけど、って。
そんな風に書いた記憶があります。
でもその後、母国のトーク番組(Do Dream・12年)に出た時、変化が起きてた。
確か夢について語る場面だったと思います。
日本のステージでうまく歌えなかった時があって、それでもお客さんたちがすごく喜んでくれて、それを見た時にもっと努力して練習すれば、自分の歌を聞いて、自分の姿を見て、もっと楽しくて幸せになる人たちがさらに増えるんだと思った、そんな素晴らしい仕事が出来る歌手として夢を見られるようにしてくれた皆さんに感謝します、と。
(とてもいい番組なのでファンの方で見てない方はぜひ!)
ここから先はまぎれもない本人が言ってたことを勝手に解釈してるので流して聞いてください。
この時彼は、日本の小さなステージで、と言っていました。
でもなんとなくこの話を初めて聞いた時、これはTONEの時のことを言っているのかな、と思ったんです。
5人から2人に減って歌うパートがとたんに増え、基本的なところは変わらなくてもダンスのフォーメーションも変化し、5人で動かしていたお客さんを半分以下のたった2人で動かさないといけない。
おまけにこの末っ子かわい子ちゃんは昔から決して自分に自信のあるタイプじゃなかった。
・・・TONEのツアー前、どれほど不安だっただろう、と思います。
でも結果としてツアーは大成功し、2人でも全然やっていける、とファンに強くアピールできた。
そのことは2人にとって、とても大きな自信になったと思います。
時ヲ止メテ、という曲があります。
TONEでのこの曲の演出は本当にすごく良かった。
最後のロングトーンはとても素敵で、それでいてこの演出の仕方がどれだけチャンミンに自信を与えてくれただろう、と個人的には思います。
今はもう見つけきれないんだけど、福岡での時ヲ止メテのファンカムを見たことがあります。
ファンカム見っけ!の天才は、それらしきものを見つけた時はたいがい一瞬じろっと見つめた後、その後はできるだけ見ないように、意識しないようにしますが、この時は違ってたんです。
ウエストの辺りで、小さく手を振り払うような仕草をしたんです。
今、大事な歌うたってる。集中したいから撮らないで、とでも言いたげに。
それを見た時、本当に心底大事にしてるんだな、と。
ロングトーンからの少しの静寂の間、自分の名前を呼んでくれる、たくさんのファンの人たち。
その存在は自分に自信のなかったチャンミンを間違いなく勇気づけたと私は思います。
11年の太陽からわずか1年で「夢がみられるようになった」というようになったかわい子ちゃん。
その狭間にはTONEと、日本のファンの惜しみない歓声と拍手があった。
私はそんな風に思います。
11年に出た太陽という写真集の中で、再始動は1からのスタートだったと言っていたユノに対し、チャンミンはすべてがなくなったと思えた、と表現していました。
強い喪失感と絶望感、絶対に見返してみせる、という意志、ファンと自分たちの関係を強固に「こうあるべき」みたいにはしたくないという考え。
これらについて以前こう書いたような気がします。
この時期の彼を見るのがちょっぴりつらい、と。
自分のファン心理が傷つくから、じゃない。
彼自身が、とてもきつそうだから。
・・きっとその時に感じた素直な気持ちを吐露しただけで、そこに他意はないことはわかってるんだけど、って。
そんな風に書いた記憶があります。
でもその後、母国のトーク番組(Do Dream・12年)に出た時、変化が起きてた。
確か夢について語る場面だったと思います。
日本のステージでうまく歌えなかった時があって、それでもお客さんたちがすごく喜んでくれて、それを見た時にもっと努力して練習すれば、自分の歌を聞いて、自分の姿を見て、もっと楽しくて幸せになる人たちがさらに増えるんだと思った、そんな素晴らしい仕事が出来る歌手として夢を見られるようにしてくれた皆さんに感謝します、と。
(とてもいい番組なのでファンの方で見てない方はぜひ!)
ここから先はまぎれもない本人が言ってたことを勝手に解釈してるので流して聞いてください。
この時彼は、日本の小さなステージで、と言っていました。
でもなんとなくこの話を初めて聞いた時、これはTONEの時のことを言っているのかな、と思ったんです。
5人から2人に減って歌うパートがとたんに増え、基本的なところは変わらなくてもダンスのフォーメーションも変化し、5人で動かしていたお客さんを半分以下のたった2人で動かさないといけない。
おまけにこの末っ子かわい子ちゃんは昔から決して自分に自信のあるタイプじゃなかった。
・・・TONEのツアー前、どれほど不安だっただろう、と思います。
でも結果としてツアーは大成功し、2人でも全然やっていける、とファンに強くアピールできた。
そのことは2人にとって、とても大きな自信になったと思います。
時ヲ止メテ、という曲があります。
TONEでのこの曲の演出は本当にすごく良かった。
最後のロングトーンはとても素敵で、それでいてこの演出の仕方がどれだけチャンミンに自信を与えてくれただろう、と個人的には思います。
今はもう見つけきれないんだけど、福岡での時ヲ止メテのファンカムを見たことがあります。
ファンカム見っけ!の天才は、それらしきものを見つけた時はたいがい一瞬じろっと見つめた後、その後はできるだけ見ないように、意識しないようにしますが、この時は違ってたんです。
ウエストの辺りで、小さく手を振り払うような仕草をしたんです。
今、大事な歌うたってる。集中したいから撮らないで、とでも言いたげに。
それを見た時、本当に心底大事にしてるんだな、と。
ロングトーンからの少しの静寂の間、自分の名前を呼んでくれる、たくさんのファンの人たち。
その存在は自分に自信のなかったチャンミンを間違いなく勇気づけたと私は思います。
11年の太陽からわずか1年で「夢がみられるようになった」というようになったかわい子ちゃん。
その狭間にはTONEと、日本のファンの惜しみない歓声と拍手があった。
私はそんな風に思います。