麺屋の嫁になるために。

麺屋の嫁になるために。

旦那さまと共にラーメン屋さんをOPENしたい。地域の方々から愛されるお店を目指して‼︎女性からも愛されるラーメン屋さんを目指して‼︎私達自身が心から愛することができるお店を目指して‼︎
嫁がんばります‼︎

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なかなか前を向けない日々…

旦那さまが独立を決めてから,なんだか慌ただしく,(実はそんなに慌ただしくなくても気持ちが慌ただしく感じておりました…)あれもやらなきゃ,これもやらなきゃとアワアワしながら動きまくっていた気がします。

けど…

全くのノー知識で前だけを向いていたあの頃から,(ほんの少しだけど)今は創業のこととかラーメン屋事情とかが分かってきて,前のように前を向くことができない自分が出てきていました。

1番の不安は…

資金面のこと。

私たちは自己資金があまりないのです。結婚してから1年後に長男出産。その約2年後に長女出産。そのため,結婚後は旦那さまが1人で働いてくれておりました。ラーメン業界に転職してからは,とにかく寝る間もなく,私たち家族が心配になるほど働いていました。それでも,今の世の中何にでもお金の時代。働き手が1人ではなかなかお金を貯金していくことが難しく,それほど自己資金を貯めることができなかったのです。独立の話がもう少し早くわかっていれば,もう少し切り詰められた…のかもしれませんが。。

創業にはとにかくお金がかかる。

当たり前のことかもしれないけど…

ここまでかかるとは思わなかった。

だってさぁ,私たちには大事な子どもが2人もいるんですよ。
この子たちのためにも,失敗することなんてできない。
自分の親がそうしてくれたように,やりたいことをやらせてあげたいし,たまには旅行に連れてってあげたい。美味しいものをたべさせてあげたい。大学までいかせてあげたい。結婚費用を工面してあげたい。

そんなこと考えてたら,前をむくことができなくなっていたんです。長女がインフルになって看病に少し疲れていたから,余計に気持ちが落ち込み気味になっていたのかも…

初期費用をとにかく少なく済むようにしよう!

そう何度も何度も旦那さまにお願いしました。それでも旦那さまはあまり乗り気ではなさそうだった。当たり前のことかもしれない。今まで有名店で修行してきた旦那さまにとって,自分の店を出すということは,きっと大きな大きな高い高いハードルがあるんだと思う。

だから,いい加減なお店はできないと。

それは分かる気もする。

でも,家族がいるということをわかって欲しかったから,私は何度も何度もお願いしたのです。

今日は,久しぶりによろず支援のおじさまに会ってきました。今日は前回の反省をいかして,私は3歩下がって旦那さまについていきました。

前回の反省⁉︎

それはまた後ほど…   汗

私はとにかく資金面のことを相談したかったので,どのくらい自己資金を手元に残すべきなのか?とか,設備資金とか運転資金のこととか,親からの借用についてとか,そういうことを相談しました。

よろず支援のおじさまから,何度もこんな話が。

とにかく初期費用を抑えましょう。

旦那さまもいろいろと相談しておりました。


家に帰ってから,厨房の間取りとにらめっこする旦那さま。

「これとこれは削っても大丈夫そうだね。」

おぉーーーーーーーーーー!!!

初期費用を抑える気になってるーーーーーーーーーー!!!

よろず支援のおじさま!!

やっぱりあなたは神ですね!!  

そうそう!さっきの話。

前回のよろず相談の場で…

息子と母に間違えられたーーーーーー!

はーーーーーーーーーーーーーーー!!

え?私そんな老けてた!?
え?え?え?

いやいや,かなり落ち着いた服着て,マスクで顔半分おおって,旦那さまよりしゃしゃり出たからだよ,きっと…

↑こうやって自分で自分を慰める…

かなりショックでしたよ。だからこれからは,旦那さまに3歩下がってついていくことにしたのです。