解説: フジテレビ系列で2006年1月から放送された高視聴率ドラマ「西遊記」の劇場版。 ドラマ版では触れられなかった「西遊記」の中でも有名な金角と銀角の兄弟妖怪、 魔法の瓢箪(ひょうたん)の物語を壮大なスケールで描く。孫悟空役の香取慎吾をはじめ、 内村光良、伊藤淳史、深津絵里のレギュラーメンバーに加え、最大の敵・金角と銀角には鹿賀丈史、 岸谷五朗ら豪華キャストが集結。最新技術のCG映像や映画版ならではのエピソードに期待。 旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った三蔵法師一行は王宮に招かれ、 魔法で醜い亀にされてしまった王様と王妃様を目の当たりにする。金角大王(鹿賀丈史)と 銀角大王(岸谷五朗)の恐ろしい兄弟妖怪がこの国の緑とすべての財宝を奪い、 王様たちに妖術をかけて去って行った歴史を聞いた一行は、王女玲美の懇願を受け、 金角・銀角を倒す旅に出る。
ドラマ版は息子と毎週観ていました。
あたし的には「堺正明」=「孫悟空」でした。(←知らん人のが多いかも)
別に映画館で観なくてもDVDでいいかなっと思っていたのに息子が見に行きたいって。
でも、改めて映画版を観て、「香取慎吾」=「孫悟空」もいいかなあと・・・
あんまり前評判は良くなかったけれど、なかなか楽しめましたよ。
ちょっと、「ウルウル」くるシーンもあり良かったのではないかと思います。
何より、今のこの世の中で「なまか(仲間)」が居ることが素晴らしい事だと、
子供たちに教えてくれる。
子供だけでなく大人もいろんな意味で楽しめると思いました。
今日(昨日)の「ああ息子」
あたし「なあ、あのお姫様の子って何かに出てたよなあ?」
息子「(即)山田太郎やんか!」
ダンナ「オマエ、それ位勉強覚えんかい、勉強に生かせよ!」
あたし(・・・・・・・・雑学に詳しいのは、あんたに似たんや!)心でツブヤキました。