ジュニアのクラブチーム卒業にあたり、最後にどのような形で「卒業式」を行えば良いか、オヤジ連中で頭をひねっている。ポイントは、これまでお世話になったコーチ達に何としても参加してもらうこと。


コーチ参加なんて当たり前でしょう、と言われるかもしれないが、それが意外と難しかったりする。しょぼん

他のクラブチームの謝恩会がコーチ不在で行われた、という話もよく聞こえてくる。ダウン



クラブ側にも不参加とせざるを得ない事情があるのかもしれない。でも、それって本当に子供たちのことを考えてのことなのかどうか甚だ疑問はてなマークはてなマーク 

どうしてもメンツや社会的な体裁を気にしすぎているように思えてならないドンッ



子供達は純粋に、ここまで育ててくれたクラブチームとコーチ達に感謝の気持ちを伝え、これからの活躍を見守って欲しいと思っているのだ。その想いを伝えられずにチームを離れていくとしたら、それはお互いにとって本当に淋しい話である。


コーチとは単にサッカーの技術だけを教える指導者ではなく、子供達にとって、生涯忘れることのない「人生の指導者」であることもしっかりと胸に刻んでもらいたい。