バンダイのプラモデル
1/12スケールの仮面ライダー新1号と
フジミ1/12新サイクロン号を製作いたしました。
まずは仮面ライダー新1号から。
バンダイ
フィギュアライズ・スタンダードシリーズプラモデル、
仮面ライダー新1号!
まずはパッケージ。
ライダーキックが大迫力のボックスアートです。
かっちょいい
中身中身。
大部分は色分け成型されて
塗装無しでもイメージ通り完成します。
おなかのパーツを組みました。
いや~ボディサイドの白いラインくらいは
塗装しようと思ったんですが・・・・
付属の白いラインのシール。
よく見ると凸凹印刷されていて
ちゃんと布っぽい質感なんですよ~。
これね~
塗装では再現できなくて、
やはりシールを使うことにしました。
結局、塗装しないで完成させました。
全然、塗装しなくてもイイじゃ~~ん♪
まぁマスクのサイドの分割ラインとか
グローブやブーツの銀パーツの分割ライン等、
気になる部分もありますが・・・
まぁ目をつぶってもいいかな?なレベルです(笑)
いや~完成しました。
後ろ姿。
股関節のパーツ構造も気になりますが
可動のためだし、致し方ない、のかな?
パーツ交換で
なびくマフラーも再現できます。
シャキーーーーーン!
こんなよく見たなぁ~なポーズも取れます。
あ、ちなみにタイフーンのバックルの風車部分には
クリアパーツをはめ込むのですが、
自分は付けていません。
仮面ライダー13話、2号ライダーが登場するまでは、
ここに風を当てて風車を回し、風圧を受けて
変身!だったので、ここにクリアパーツを付けて
蓋しちゃったら風圧で回らないじゃん・・・・
まぁ14話以降は風を受けなくても変身できるんですが・・
なんとなく、付けたくなかったんですよね~
私、へんなの(笑)
付属のスタンドを使えば
ライダーキックもできます。
そしてもう一つ気になったのは
股関節。
大きなポーズを取らせると画像のように
スカスカ感、大爆発なんですよ。
笑っちゃうでしょ?
ジャンクBOXの中に適当なスポンジが入っていたので
これを股関節内へ詰め込みます。
スポンジをセッティングしたら・・・
股関節パーツを取り付ければ、
大股を開いても、スカスカが無くなりました。
よかった!
仮面ライダーと言えばバイクですよね
では次は新サイクロン号製作です。
旧サイクロン号のキットもあるのですが
先にこっちを組むことになるとは(笑)
フジミ1/12プラモデル
新サイクロン号です。
仮面ライダー放送50周年の時の限定パッケ版です。
中身。
ホイールパーツはメッキがされてます。
フレームは黒いランナー。
他、ボディ等は白いランナー構成です。
なんと新サイクロン号のカウルは
一発抜きで製造されています。
フジミのスポークホイールはのスポークは
細く成型されていて、コレはスゲ~~な~と思う。
タミヤもアオシマもここまで細く成型出来ないからね。
単色で済む、フレームとエンジンは
ブラックとシルバーにそれぞれスプレーにて
塗装します。
仮に組んでみた。
いい感じです。
ボディとカウルです。
ボディは単純なモナカ分割なので
多めに接着剤を塗布してから組み上げます。
カウルはこれでワンパーツなので
パーティングラインの処理のみで終わります。
分割ラインの処理も終わりましたので
塗装に入ります。
表面のサーフェイスと透け防止で
ブラックサーフェイサーを吹きます。
塗装は
クレオススプレー69の
グランプリホワイトを吹きました。
ちょっとだけ黄色が入った白です。
カウルの白が乾燥したら、
マスキングしてヘッドライト部のブルーを吹きます。
うまく出来ました。
細かい塗料のはみ出した所は
研磨剤で修正できます。
レッドも吹いちゃいます。
ボディはデカールを貼っていきます。
ボディパーツを被せます。
さぁ完成です。
忘れがちなウィング後端の
ブラックも忘れずに塗装しました。
あ、今気が付いた!!
ブレーキレバー・・・塗ってないじゃん!
あとで塗っておきます。
では先に完成している新1号を乗せます。
カメラを横にすばやく動かして
走ってる風に。
後ろ姿。
ラストは決めポーズでパチリ。
新サイクロン号のプラモはかなり前に
購入したものでしたが、
やっと新1号のプラモが発売されたので
組むことが出来ました。
旧サイクロン号はいつ組めるかな?(笑)
それではでは~































































































































































































































































































































































































































































































