世界でもっと有名な投資家の1人であるバフェット氏は

経営者を見て投資をしているそうです。


いくら利益を上げている企業でも経営者が良くなければ

一切投資はしない。


しかし、業績が崩れ始めた企業はいくら優秀な経営者でも

立て直すことは難しい(無理?)と言っているそうです。



・・・では



極論ですがプロ野球チームに置き換えて考えてみたいと思います。



バフェット氏が正しいとして


1、チーム自体がそれなりにレベルが高いということ。


2、チーム母体にある程度の資金力があること。


3、コーチが優秀であること。


4、監督が優秀であること。



ここでの経営者とは監督なのでしょうが

過去、優秀な監督を上げるとすれば


野村監督、落合監督、原監督


しかし、彼らほどの実力者でもいつも優勝出来るわけでもなく

倒れかけたチームを復活させることは至難の業だということです。

過去に阪神や楽天を指揮した野村監督の時は明らかに戦力不足だったからではないでしょうか。


つまり、いくら経営者が優秀でも優勝どころか最下位にもなっているということ。

バフェット氏が選ぶとすれば

今はやはり巨人になるのでしょうね。

久しぶりに大森銀山に行ってきた


ココは町並みをより古風にすべく電線の地中化や民家の改修改築を結構な補助金で行っている。


電柱がなくなれば歩きやすいし町並みも昔っぽくに近く見える



・・・だが


地中化なんてのは管理が難しく、修理等はまた穴を掘ってやらなければならない


そしてまたお金だってよけいに掛かる


いったいどのくらいの税金が使われたのか・・・困ったもんだまったくシラー



水路の蓋一つとってみても福光石で作られていて非常に壊れやすい


道路設計基準を無視しているのでしょうか?


割れたらダメでしょむっ