世界でもっと有名な投資家の1人であるバフェット氏は
経営者を見て投資をしているそうです。
いくら利益を上げている企業でも経営者が良くなければ
一切投資はしない。
しかし、業績が崩れ始めた企業はいくら優秀な経営者でも
立て直すことは難しい(無理?)と言っているそうです。
・・・では
極論ですがプロ野球チームに置き換えて考えてみたいと思います。
バフェット氏が正しいとして
1、チーム自体がそれなりにレベルが高いということ。
2、チーム母体にある程度の資金力があること。
3、コーチが優秀であること。
4、監督が優秀であること。
ここでの経営者とは監督なのでしょうが
過去、優秀な監督を上げるとすれば
野村監督、落合監督、原監督
しかし、彼らほどの実力者でもいつも優勝出来るわけでもなく
倒れかけたチームを復活させることは至難の業だということです。
過去に阪神や楽天を指揮した野村監督の時は明らかに戦力不足だったからではないでしょうか。
つまり、いくら経営者が優秀でも優勝どころか最下位にもなっているということ。
バフェット氏が選ぶとすれば
今はやはり巨人になるのでしょうね。