真夏の昼下がり
ここは犯人の寮の玄関
SAKURA「おじゃましまんた」
リーゼントの男と
黄色いガールさんも続く
今日のミッションの一つは
店に連行しまして
皆様に謝罪をさせることだ
前回のぶーでーずによる
尋問で流した
あの涙は目薬だったのかもしれんと
思うぐらい
大人を嘲笑うかのように
姿を眩ましてきた犯人
やっと会えたね(はぁと)
さあ!
今日は色々聞かせて頂こう
ちょっとメンバー的に
なんつーかあれだけど!(^〇^)
SAKURA→頼りない
リーゼント→頼りない
黄色いガール→頼りない
髪をビシャー濡らしたままの犯人
ふ…拭きなよちみ(^〇^)
とりあえずみんな着座
SAKURA「えーと、んと、
返す気ないのかな?」
くそ弱気(^〇^)我ながらプギャアー
犯人「いえ…ごめんなさい」
SAKURA「あのね、今すぐ警」
黄色いガール「ね?それじゃだめだよ?」
…………
SAKURA「えと、この前のカラオ」
黄色いガール「ちゃんとしよ?ね?」
ちょっとあたしが
しゃべろうとすると
黄色いガールさんが挟んで
しゃべるという
なんとも不可解な現象がおきた
これはまさか
ぶーでーず
ERIKA現象…………!
※しゃべる隙がないぐらい
邪魔がはいる現象のこと
それに加わるリーゼントの男
リーゼントの男
「誰もまわりが
信用してくれなくなっちゃうからね」
おい!!道徳心はまた今度
教えてあげて!
なんてバラバラなチームなんだ!
どうしようもないので
そのまま職場に
連行してもらうことにした
リーゼントの男
「今お財布にいくらあるの?
遊んでるお金があるなら
少しでも返そうね」
おっリーゼント
たまにはいい仕事するな(^〇^)
財布からは
5千円札一枚……
いやー(^〇^)
あれー(^〇^)
これからあんた
ご飯どうすんのよって
なっちゃう為
受け取らずに
SAKURA「じゃそこのパチ屋で
稼いでくるんで
のちほど」
なんつって今年一番カッコつけて
寮を後にした
つまりあれだ
あたし含めて
残念な結果におわった(^〇^)
ぶーでーずのみんなが
いないとだめだったぜ!
ってことで
次回はみんな大好きぶーでーずが
登場します!(^〇^)
ちなみに父上は
頭と目をキラキラさせながら
出してくれていたよ!
つづく(^〇^)プギャアー
