大変不謹慎なことを言っているのはわかる。
心にとどめておかなければならなかったのかな、とも思う。
でも家だからいいかな、と思って放った言葉は
「そんな風に育てたつもりはない」
というカウンターで切り捨てられた。
はい、こんにちはばっきぃです。
お久しぶりです。
とは言え、このブログを見てくれているのは
はぁちゃんだけということがわかっています(笑)
ありがとう、はぁちゃん。
今朝、悲しいことがあったからブログにしたためます。
今流行しているコロナウイルスの話ですよ。
若者はかかっても軽度な症状で、お年寄りの致死率が比較的高い。
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恐竜時代が隕石によって滅亡したように
当時、高度な文明を持っていたマヤ文明が滅亡し文明がリセットされたように
14世紀ヨーロッパで流行した黒死病で社会構造が変わったように
人間の手が及ばない力が地球の秩序と均衡を保っているのかもしれない。
高齢化社会を一度リセットする歴史的瞬間にもしかしたら立ち会っているのかもしれない。
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みたいな中二的発言をしたら、親に言われたわけですよ。
「ゲーム脳にならないような育て方をしたつもりだった。そんな風に育てたつもりはない。」
ってあまりにもひどくないですか。
私もう26歳ですよ。そんなことあり得ないのはわかってますよ。
私が有名人でコメンテーターとか、発言力のある人間だったら
ちょっと問題があるかもしれないけど、ただの一般人の小娘。
思考の自由もなく、言論の自由もないなんて我が家は北朝鮮ですか?
でもね、生み出す者としては
そういう発想とか、ファンタジーの考え方はとっても大事だと思うのですよ。
それを無くしては何も生み出せません。引き出しが狭すぎる。
昔はゲーム・アニメの世界と思われていたことだっていまは現実になっているじゃないですか。
自動車の自動運転、VR、視線操作だったり、攻殻機動隊の中の世界が現実に。
あれこそゲーム脳とか言われる世界だと思うけれど、いまでは現実にあるものじゃないですか。
私は逆に親が心配です。
古い考えに囚われ、いつも同じことしか言えず、新しい考え方ができない。
こんなに柔軟性がないまま高齢化して、社会から邪険に扱われる存在にならないか。
ただでさえ、
「昔はこうだった。」 「今の若者は~」
と口うるさく言う大人に対して、現実も受け入れて、と思うことがよくある。
もちろん、歴史は知らなければならないし、大切にしなければならないのはわかる。
しかしそれにとどまり続けていては何も前進しない。
時代に取り残されて寂しい思いをするのは自分自身だということを早く気付いてほしい。
それよりも、いろいろ考え方や自分に無い発想を受け入れて
新鮮な気持ちで新しい風に触れ続けることの方が
脳にもよくボケ防止にもなるし、何歳になっても「成長」というものを実感し続けられ、
良いことしかないのだから、やればいいのに。と思う今日この頃です。







