こんばんは(^_^)





数日前のお話です。





娘がいきなり、私にこんなお願いをしてきました…。





「パパ、私どうしてもやってみたいゲームのアプリがあるの!」
「パパの携帯にダウンロードして、お願い!」





え~…、ダメだよ~!





「どうして?」




君に頼まれて、パパの携帯にはいくつのゲームアプリが入ってると思う?





「え…、分からない(^^;」




ポケトル、ツムツム、プニプニ、プリチケメーカー、ピアノタイル2…。
だから、もうダメビックリマーク





「でも、どうしてもやってみたい!」
(私は知らないアプリで、YouTubeで見てたら楽しそうとのこと…。)





じゃあ、何でダメなのか話すね。





聞いたことのないアプリは、パパの携帯にウイルスが入って壊れてしまうかもしれないからダメなんだよ!





「ウイルスって、な~に?」





そうか(笑)





例えばパパの携帯が学校の教室だったとして、そこにインフルエンザの子が感染に気付かずに登校してきたらどうなるかな~?





「み、みんな感染しちゃう…。」





そうだよね!





同じように、そのアプリに携帯を壊してしまう機能が隠されていて、それを知らずに携帯に入れたらどうなる?





「携帯が壊れちゃう…。」





そうだね、そうなっちゃうかもしれないからダメなの!分かった?(かなり強引な説明)





「うん、分かった」
「携帯が壊れたら、パパ困るよね!」





そうだね( ̄▽ ̄)





「じゃあ私、何か考える!」





ん?
考える?(;・∀・)





しばらくすると、娘がやってきて。
「コレをサンタさんに渡しておいて!」





は?サンタさん?
まだ3ヶ月もあるよ(笑)





「良いの!」
「こういうのは早く頼んでおいた方が良いと思うから、お願いね





娘から渡された、1枚のメモ…。










イメージ 1


え~、訳します(^^;、





「サンタさんへ、
わたしは、ウイルスが入ってこないスマホがどうしても欲しいので、サンタさんに頼みます。
スマホで、ウイルスが入ってこないヤツが本当に欲しいです。
サンタさんが、ウイルスが入らないヤツをくれたら大事にします。◯◯◯より★」





超爆笑ヽ(*´▽)ノ♪





本人はもう忘れてるっぽいですが、大きくなるまでメモは仕舞っておこう( ̄ー ̄)ニヤリ