- 前ページ
- 次ページ
男……いや、漢。
寝覚めると私はあつあつのブラックコーヒーに(できればマンデリン)、タバコを1本吸いながら(アメリカンスピリッツのライト)、完全に起きていない頭に刺激を与え覚醒する。毎日の決まりだ。1年、365日、このささやかな儀式に身をゆだねる。何気ない1日のはじまり。心地よい朝日。部屋に流れるはスタンゲッツのアルトサックス。
し・あ・わ・せ
誰もこの幸せを邪魔できない。
例え外で核戦争がおきようが、例え磯山さやかが私に向かって手招きしようが、この時間だけは絶対に邪魔できない。
その時!
ぐぐぐぎゅうぐぎゅぎゅう
「やれやれ」
奴が来た。それは突然、なんの前ぶりもなく、私に襲いかかってきた。
「3日ぶりか。」
私は残りの冷めてしまったブラックコーヒーを胃に流し込み、タバコを灰皿にもみ消した。
「長い戦いになりそうだぜ。」
一室に飛び込む。その椅子はある種の芸術と言っていいだろう。概念やら、執念やらがその椅子に染み込んでいる。
「また世話になるぜ。」
その椅子に腰かける。
「ひゃっっ!!」
冬は注意しなければいけない。
紙……いや、この一室では「神」と言っていいだろう。神はまだたくさんある。私は神を引っ張りだして、神に口づけした。
「おーマリア。」
全身の力をへその下の部分に。部屋が揺れてる。目頭があつくなる。3日ぶりのあいつは頑固だ。
「おいおい。怒るなよ。ベイビー。すぐ楽になるさ。はぁあばぁぁははーー!!……」
ぽちゃん。
「ありがとう。ベイビー。」
そして私は神を手にとり、加藤鷹のテクニックをも凌駕する「ふりとり」にとりかかった。状況はどうだい?
「血まみれだ。」血まみれだった。予期せぬ事実。ベイビーとの、冷戦状態が崩壊したのだ。アドレナリンが涌き出てくるのがわかる。神を大量に手にとる。くるくるくるくる……
選択肢。
①ソフトタッチ
②ドライアフター
③ピストンスペシャル
①は②例外だ。女々しい。男……いや、漢としてありえない。
③だ!神を高速でピストン。
「うぉぉぉおおお!」
血で血を洗う抗争はここまでだ!私はまた神を確認する。それはもう赤神ではない。ただの神だった。
「ふぅ。」
パチン
「きゃっ!!」
目の前が暗黒に包まれる。一瞬何が起きたかわからなくなる。私は誰?ここはどこ?
パチンパチンパチンパチン
暗くなったり、明るくなったり。
奴だ。
「イエローベアー……」
プーさん「こいつウ○コしとるー!ウ○コしとる!ウ○コー!」
ウ○コしてはいけないのか?いったい何がしゃくにさわったのか?だいたい誰に向かって言っているのか?
我が家には、私、あご、プーさん、しかいないのだ。私は大きく深呼吸をして、ズボンをはき、生まれたてのベイビーに向かって、
「アディオス!」
と言い、聖なる水を流す。手をきよめる。
その時!
ぐぐぐぎゅうぐぎゅぎゅう
「やれやれ。今夜は寝れそうにないな…」
私はまた戦場へと、かけあしで向かうのであった。
Android携帯からの投稿
寝覚めると私はあつあつのブラックコーヒーに(できればマンデリン)、タバコを1本吸いながら(アメリカンスピリッツのライト)、完全に起きていない頭に刺激を与え覚醒する。毎日の決まりだ。1年、365日、このささやかな儀式に身をゆだねる。何気ない1日のはじまり。心地よい朝日。部屋に流れるはスタンゲッツのアルトサックス。
し・あ・わ・せ
誰もこの幸せを邪魔できない。
例え外で核戦争がおきようが、例え磯山さやかが私に向かって手招きしようが、この時間だけは絶対に邪魔できない。
その時!
ぐぐぐぎゅうぐぎゅぎゅう
「やれやれ」
奴が来た。それは突然、なんの前ぶりもなく、私に襲いかかってきた。
「3日ぶりか。」
私は残りの冷めてしまったブラックコーヒーを胃に流し込み、タバコを灰皿にもみ消した。
「長い戦いになりそうだぜ。」
一室に飛び込む。その椅子はある種の芸術と言っていいだろう。概念やら、執念やらがその椅子に染み込んでいる。
「また世話になるぜ。」
その椅子に腰かける。
「ひゃっっ!!」
冬は注意しなければいけない。
紙……いや、この一室では「神」と言っていいだろう。神はまだたくさんある。私は神を引っ張りだして、神に口づけした。
「おーマリア。」
全身の力をへその下の部分に。部屋が揺れてる。目頭があつくなる。3日ぶりのあいつは頑固だ。
「おいおい。怒るなよ。ベイビー。すぐ楽になるさ。はぁあばぁぁははーー!!……」
ぽちゃん。
「ありがとう。ベイビー。」
そして私は神を手にとり、加藤鷹のテクニックをも凌駕する「ふりとり」にとりかかった。状況はどうだい?
「血まみれだ。」血まみれだった。予期せぬ事実。ベイビーとの、冷戦状態が崩壊したのだ。アドレナリンが涌き出てくるのがわかる。神を大量に手にとる。くるくるくるくる……
選択肢。
①ソフトタッチ
②ドライアフター
③ピストンスペシャル
①は②例外だ。女々しい。男……いや、漢としてありえない。
③だ!神を高速でピストン。
「うぉぉぉおおお!」
血で血を洗う抗争はここまでだ!私はまた神を確認する。それはもう赤神ではない。ただの神だった。
「ふぅ。」
パチン
「きゃっ!!」
目の前が暗黒に包まれる。一瞬何が起きたかわからなくなる。私は誰?ここはどこ?
パチンパチンパチンパチン
暗くなったり、明るくなったり。
奴だ。
「イエローベアー……」
プーさん「こいつウ○コしとるー!ウ○コしとる!ウ○コー!」
ウ○コしてはいけないのか?いったい何がしゃくにさわったのか?だいたい誰に向かって言っているのか?
我が家には、私、あご、プーさん、しかいないのだ。私は大きく深呼吸をして、ズボンをはき、生まれたてのベイビーに向かって、
「アディオス!」
と言い、聖なる水を流す。手をきよめる。
その時!
ぐぐぐぎゅうぐぎゅぎゅう
「やれやれ。今夜は寝れそうにないな…」
私はまた戦場へと、かけあしで向かうのであった。
Android携帯からの投稿
最近平均10時間は寝る柳瀬です。
ライブ告知
「ぶっちぎり」
2012年2月19日(日)
場所 池袋名和スタジオ (JRメトロポリタン口出てすぐ)
開場 17:45
開演 18:00
よろしければお越しください!
最近、暇があれば小説やら、DVDを借りて見てるんですが、個人的に一番楽しかったのが、「ピンクフラミンゴ」という映画です。
簡単に言うと世界一お下劣なのは誰か決める映画です。
写真が主人公ですね。こいつが今んとこ一番お下劣なんです。
こいつはトレーラーに住んでて、他にも卵中毒の母親、性癖が異常な息子、覗き趣味のある親友、と暮らしてるんです。
そこに「私たち夫婦の方がお下劣よ!」って嫉妬して、お下劣対決を申し込む夫婦があらわれて、なんやかんやで主人公と対決するんです。(なんのこっちゃわかんない。)
どんな悪行、というかお下劣行があるかというと、
牛肉を股に挟んで万引きする。だとか、
ニワトリと3P(間に挟んでるだけなんですけど)
歩いてる女の子にチ○コ見したり
肛門開いたり閉じたり
犬の糞送りつけたり
かと思ったら、犬の糞食いだしたり
………説明する自分が恥ずかしい。
一番面白かったのが、夫婦の家に乗り込んだ主人公とその息子が「これが奴らの家ね!」ってなって、「さぁ!息子よ!舐めるのよ!」って、手すりとか、ベッドとかを舐めだすんです。
なぜ?!
彼らの言い分によると、「自分たちの神性でこの家を汚してやる!」というらしーのです。
もう好きにしろよ。いーよ。舐めろ舐めろ。ウ○コでもなんでもしちゃえよ。
そしたら息子が興奮しだして、
「あぁ!ママ!もっと僕らの神性で汚してやりたいよー!ママ!このソファーにウ○コしてやりたいよ!」
おぉ!しろしろ!しちまえ!しちまえ!
そしたらママが、「ダメよ!ウ○コはまだ早いわ!」
いや、知らん知らん知らん!!ウ○コのタイミングはどーでもいーわ!
このシーンが一番好きでした。笑
こんなおバカな映画に出会えてよかったです。
Android携帯からの投稿
ライブ告知
「ぶっちぎり」
2012年2月19日(日)
場所 池袋名和スタジオ (JRメトロポリタン口出てすぐ)
開場 17:45
開演 18:00
よろしければお越しください!
最近、暇があれば小説やら、DVDを借りて見てるんですが、個人的に一番楽しかったのが、「ピンクフラミンゴ」という映画です。
簡単に言うと世界一お下劣なのは誰か決める映画です。
写真が主人公ですね。こいつが今んとこ一番お下劣なんです。
こいつはトレーラーに住んでて、他にも卵中毒の母親、性癖が異常な息子、覗き趣味のある親友、と暮らしてるんです。
そこに「私たち夫婦の方がお下劣よ!」って嫉妬して、お下劣対決を申し込む夫婦があらわれて、なんやかんやで主人公と対決するんです。(なんのこっちゃわかんない。)
どんな悪行、というかお下劣行があるかというと、
牛肉を股に挟んで万引きする。だとか、
ニワトリと3P(間に挟んでるだけなんですけど)
歩いてる女の子にチ○コ見したり
肛門開いたり閉じたり
犬の糞送りつけたり
かと思ったら、犬の糞食いだしたり
………説明する自分が恥ずかしい。
一番面白かったのが、夫婦の家に乗り込んだ主人公とその息子が「これが奴らの家ね!」ってなって、「さぁ!息子よ!舐めるのよ!」って、手すりとか、ベッドとかを舐めだすんです。
なぜ?!
彼らの言い分によると、「自分たちの神性でこの家を汚してやる!」というらしーのです。
もう好きにしろよ。いーよ。舐めろ舐めろ。ウ○コでもなんでもしちゃえよ。
そしたら息子が興奮しだして、
「あぁ!ママ!もっと僕らの神性で汚してやりたいよー!ママ!このソファーにウ○コしてやりたいよ!」
おぉ!しろしろ!しちまえ!しちまえ!
そしたらママが、「ダメよ!ウ○コはまだ早いわ!」
いや、知らん知らん知らん!!ウ○コのタイミングはどーでもいーわ!
このシーンが一番好きでした。笑
こんなおバカな映画に出会えてよかったです。
Android携帯からの投稿

