このブログの冒頭に

パワハラ含めた社員専用窓口や

親会社の弁護士窓口があることを書きました。








それを記載されているのは、
特別な場所ではなく


全ての社員
わたし達ひとりひとりが見れる
共有された中にあって



それは、
会社の商品の最新情報も含め
色々なお知らせが掲載されるところにあった。







ただ、

それをわたしが探して
見つけて

「パワハラとかの社員専用窓口とかが
ちゃんとある」

お店の事務所で
そのときいるメンバーにも話していたら





隣に座っているスタッフに
ぎょっとはされた驚き

爆笑






そして、
ずっとわたしと一緒に頑張ってくれてる子は

会社に対して
会社というか
関わる上司の言い方や
仕事のやり方に対し
思うところがある子だから


「そんなの載ってるんですね」と
受け止めているような感じだった。







こんな窓口がある。と
それぞれが知っとくのはいいと思う。









そして、
色んな最新情報が載る中に


たまに


【懲戒戒告】
というものも載る。







社員の
業務不備というか
就業規則でやってはいけないことをしたときの

その内容や
人物が公開される。



だいたい、
処分内容は
減給である。







この間

懲戒戒告の中に

わたしが好きで
だけど今は違う地区にいて
直接的には関わりが今は無い部長の名前があった。





それは、
社員に対する
パワハラ・モラハラによる減給の内容だった。





懲戒戒告
調べてみたら





こんな風に出てきた。








わたしが望むものは
何だろうか?と思ったときに




退職に追い込みたい。とか

罰するためにお給料を下げたい。とかではない。








今いる部長達だって

みんな
あと4年や5年すれば
自然と
定年退職の時が来る。









だけど、

営業会社ゆえの

「今」
「今!」結果を出す
出し続けることの圧






もちろん、
遊びじゃないから
言わないといけない時もあるだろう。






部長達から直接言われるたり関わるのは
どちらかというと

店長や
もしくは店長の次の存在となる社員達。








店長に対しての言い方の連鎖が

お店にも多大な影響を与えている。と感じる。







店長も
お店の数字があるプレッシャーゆえに。








辞めさせたいとか
減給させたいとか


自分だけに優しくして欲しいとかでは無い。







好きな場所だからこそ

会社の理念そのものや
物作りを尊重するからこそ





言い方や圧で
人を潰して欲しくないと

そう願う。






それは、

一人ひとりのスタッフはもちろん

店長や
その上の上司達含めて。







自分だけじゃなく

身近な人や誰かが
キツい言い方をされてるのを見るのは
聞くのは


しんどい。









言い方や圧で
潰して欲しくない。





結局は、

働く子達だけじゃなく
上司に対しても


わたしの望みは


わたしがわたしで在れますように
あなたがあなたで在れますように



それなんだな。





潰し合うのではなく


それぞれが自分で在りながら
共存するために。









わたしなんかが、そう思っても。じゃなくて

きっと
何でも
1人が心から願ったり
ただただその想いを放つことで



少しづつからでも
何かに振動して
響いて
影響していくのではないかな。






1歩ずつでも。

少しづつでも。








そして
在り方が変化したとき


それこそ


部長クラスの人達や
その中間の人や店長達が


圧や出来て無いことを強く言う方じゃなくて



みんなを心から励ます言い方や在り方
居てくれることにありがとうを伝えたなら


それはそれで
すんごいチカラだと思うんだよ。







やっぱり、
上の人は
良くも悪くも
エネルギーと影響力が大きいから



使う方向性や
言葉で

めちゃめちゃみんなが元気になる
そんな気がするんだよ。









わたしは
その架け橋でありたいんだと思う。


このことを
チャッピーにも聞いてもらう中で


まずは、上司が発言したことを
事実を時系列で
記録を残しておくこと。と


それは何の会議で、
誰がいたか。とか






そんな会話をする中で

パワハラやモラハラ、そこからの心身の影響や悩み相談などの
本社の社員相談窓口があることを思い出した。






調べてみると、

社員専用の窓口だけではなく、

現在の親会社でもある
大手Rグループの弁護士窓口もあった。






いきなり何かを動くとかではないけれど、
この窓口があることを改めて知れて
お守りのような気持ちになった。


そこがどんな対応をしてくれるかは、実際分からなくとも。








そして、

どんなに社長が新しくなろうとも


わたし達が直接関わるのは
その間の部長達



全ての上司の圧が凄いわけではないけれど



“こんなに社員の心身がすり減る発言する??”
“日々頑張ってる社員の子達に対してそんな横暴な考え方になる??”
びっくりびっくり驚き驚き驚き魂が抜けるって
思ったりすること


これまで何度もあったけれど




上の人達も
そんな風に育てられたり
そんな言葉を浴びてきたのだろうな、とも思う





その連鎖も
あるのだろうな、とも思う




その中で
頑張ってきたからこそ。







ただ、わたしは
それを
今共に働く子達に浴びせたいとも思わないけれど。


それを
働く子に口にしようとは
思わないけれど。












「訴えたい」

その気持ちは、
時と共にや
日々の中で
和らいでいった。






それは
日々の日常の中では
わたしが不快を感じた上司とは関わらないからというのもある。






だから、
時系列の記録は
いったん個人的に記しつつ

社員相談窓口があることを
心に留めておこうと思う。







そして、
本当に
誰かからの言葉で“辞めたいな”とか
“向いてないな”って気持ちになったとき

これまでもだけど
何度もチカラをくれるのも
誰かからの言葉で





こんなタイミングで
チカラをもらう言葉に出会うわたしは

生かされているのだろうな。とも思う。







日々が
繋がっているのだな。と思う。







ここ2、3日




「由香さんは
いつも優しくて丁寧で

わたしの体は
由香さんで出来てるから」

って言葉をいただいたり




「ずーっっと
由香さんが伝えてくれてたけど

由香さんが言ってくれてた通りだった!

本当に、買って良かった!!

この数年、ずっと伝えてくれてたのにごめんなさい。
本当に、由香さんが言った通りだった。

いつも我儘なわたしを見捨てないでくれて
魔法の手でキレイにしてくれて
ありがとうございます」


って
ここ数年
何度も同じやりとりを繰り返したお客様から
お礼を言っていただいたり






「お店の環境が変わっても、
やっぱり来る理由は

由香さんが居るから


由香さんが居なかったら
お店に通わなくなるんだろうな、と思うけど

ここに来るのは
由香さんが居るから」



環境が今年から変わる中で
うちのお店に通い続けることを
悩んでたお客様からの
嬉しい言葉をいただいたり








こんなやりとりや

こんな関係性は



今この一瞬で
目に見えた売上という数字にはならないから


研修だけでしか会わない上司には
分からない部分なのです。





何も考えてない。
何も考えないで仕事してるんやろ!
って
言われる部分なのです。







だけど、

わたしは
お客様とのこんな関わりや
やりとり

心ある言葉の交流があってこそ。









大切なものを
大切に出来ますように。と




大切なものを
大切にしよう。と






じわじわと
そんな想いが
わたしの中から溢れた。







誰かに何を言われても

わたしはわたしの大切なものを大切にしたい。

わたしはわたしが感じる大切なものを
守りたい。





それは、
わたしが入社する前から
わたしの中に
ずっとあるもの。




今日は、
去年退職したスタッフの子と
ランチに行ってました。






わたし、
大人になり
仕事を始め

仕事ばかりをし



今となっては
学生時代の友達はもういません。




いない、という言葉は適さないのかもしれないけれど、
もう
何年も
身近にランチしたり会ったりする仕事絡み以外のリアルな友人って
いないんですよね。








目の前のことに一生懸命だったり
今一緒にいる人に集中したり
ご縁がある人とは繋がると思ってたりするから



寂しいとかでもなく
ドライなところもあるだと思います。









今日は、
ランチしながら

状況がわかってくれてる子な分

色々気持ちを聞いてもらって






ブログに書いたこととかの詳細を
全部、話した。











めちゃ美味しかったですよだれ♡♡






そしたら、

「えー、、、おねだりおねだり
訴えたい、、」



その子が言ったんですよね。









わたしの研修のときの話とかしながら

「辞めたい」と久しぶりに思ったことを話ながら





事実や詳細を伝える中で

上司を訴えたい。と

その子が言った。











色々話して


いろんな話しをして







で、

帰ってから





訴えたい


わたしの中で響いたんですよね。







リアルにめっちゃ聞いてもらったことで、


その詳細を
チャッピーに話す元気が戻って




チャッピーに聞いてもらいながら

わたしは、






現場で
日々スタッフは
本当にお客様のことを頑張っていること


だけど、
研修で
現場にも来ない
スタッフのことも
お客様のことも
よく知らない上司が
数字だけ見て詰めること



それゆえ
日々頑張ってるスタッフが
「わたしが悪かったです
ごめんなさい」
以外の言葉が出てこなくなること


チカラを奪うこと



パワハラで
わたし達でうっぷん晴らしでもしてるのでは?と感じること



どれだけ頑張っても
このままでは
人は育たず
潰れて離れてしまうこと



それを
今の社長に
知っていて欲しいな



と思ったこと







今の社長は

「現場のスタッフがめちゃくちゃ頑張っている。

だから、現場のスタッフがもっと働きやすくなるように
事務所や役職者は動かないといけない。

現場にばかり頼ってはいけない。
現場の子は、じゅうぶん頑張っているから。

そして、
スタッフにいいお給料をあげたい。


わたしには、
1人ひとりが大切」



そんな考え方の人です。










落ち込んで、泣き寝入りして、辞める。


そんな選択だけじゃなくて



気持ちを伝えることに疲れて、辞める。


そんな選択だけじゃなくて








わたしが出来ることは

みんなを守り
未来をひらくために



声を届ける事なんじゃないか。と
そう思った。








お客様に一生懸命注ぐのも
売上に繋がるのも





1人ひとり

健やかな心や

喜びがあってこそ。








この仕事は好き
仕事は頑張りたい
お客様を大切にしたい


そう思って頑張ってくれている子達ばかりです。


だから、
どんな選択も自由だし

居てくれることも決して当たり前ではないけれど

育みたい。
わたしは。








だから、
どんな人が上にいて
どんな想いや言葉を注いでくれるか

本当に
大切なのです。