朝のテレビ特集で

311津波で
お母さん、妹、おじいちゃんを
失った小学生の男の子…


そうテロップが流され
遺影が映っただけで
私はもうボロボロ、
見ていられません…



だけど時間が経てば

こうして携帯みたり話題の変わった
番組をみて気分転換…
思い出すことはあっても
どこか他人事なのは自分の身に
ふりかかったことではないからか?

でもやっぱり
これが自分の家族だったらと
思うとあまりに悲しすぎて辛すぎて
とてもとても見ていられなかったな…




残されたお父さんとその子も
前を向いて精一杯生きている姿が
痛々しいくらい伝わります
でも一生背負って生きていくんだな、
と思うと小さな男の子には重すぎるし切なすぎます…

その町の小学校の児童七割も
津波で流された…って

どんだけの試練なのかって
私だったら世の中恨みたくなるような現実…

友達も家族も一気に一日で
失うことになるなんて想定外。




朝から重い話題だったけれど
あの311の出来事は

いつなんどきどこにどんな事が
起こるのか分からないんだな…
やっぱり人間の力なんて自然を目の前に
無力なんだな…って
改めて思ったし

やっぱり今を生きている以上
今を大事に、
大切にしたい人たち
守らなければならない人たちを
大切に目一杯生きれる分だけは
しっかりと生きないといけないな、

そうでもなけりゃ
生きたくても生きれなかった人たちも
報われない…


真面目に考える火曜日の朝、


17年前の今日は阪神淡路大震災が
起きた日でもあります。