どうも、こんばんは!
ちっきーです^^
実家にて。
プロサッカー選手・本田圭佑氏のツイートで
話題になったものがあります。
ご存知ですか?
それは、、、
サッカーを教わりたい人がいたら
本田選手が1万円払って教える
というもの。
ただし条件が一つだけあって、
『本気でワールドカップで優勝したい人』
本気でワールドカップで
優勝したい一人の人限定で
本田選手が1万円を支払って
サッカーの指導をする。
およそ8万リツイート、24万いいね。
コメントも1万件超え!!
かなり話題になったツイートです。
ちなみに、2019年5月29日に
発信されたものなので気になる方は
ぜひチェックしてみてください。
さて、どんな人が選ばれたのかって
気になりませんか?
もちろん私自身も気になって
調べてみると、
選ばれたのは当時15歳の少年。
彼は、本田選手のツイートに
「スペインへ行ってサッカーをする。」
「ワールドカップで優勝したい。」
こうコメントを残しているんですね。
が、ツイッターの特徴として
文字制限が140文字という点がある。
どうしたのかというと、
140文字では収めることができない
サッカーに対する彼自身の思いをつづるために
彼は『note』を活用しているんです。
『note』とは、情報発信サービスの一つですね。
どんなことを書いているのか
チェックしてみたんです。
なぜ、日本ではなくて
スペインへ行ってサッカーをしたいのか、
きっかけ、理由などを書いています。
他にも彼自身のことや憧れている選手など
書かれていたんですね。
正直、私はサッカーに関して詳しくないし、
そもそもほぼルールはわかりません。笑
私なりに選手を調べてみましたが。
さらに目標を達成するために何をやるのか、
夢を叶えるために何をやるのか。
メジャーリーガー・大谷翔平選手も実践した
『マンダラチャート』にぎっしり書いているんです。
この15歳の少年の行動から
わかったことがあって、
それは、彼なりに
今できることを精一杯やっている。
15歳って大人じゃないし、収入だってない。
活動範囲だってきっと限られているはず。
だけど、夢を叶えるため、
チャンスを掴むための行動をしている。
今回の本田選手の企画に応募して
夢を掴もうと情報発信をしていたり
スペイン渡航の支援をしてもらおうと
クラウドファンディングを立ち上げてたり。
『note』を読んでいるうちに
応援したくなりましたね。
『できないこと』を考えるんじゃなく
『できること』は何があるのか。
自分の置かれている環境とか年齢とか
そういったことを理由にせず
目標のために行動している。
同じ15歳の少年少女はもちろん
彼から学ぶ点が多いと思いますが
私たち大人でも
この企画から学ぶこととか、思うことって
あったんじゃないかなと思うんですね。
環境、年齢、お金、時間。
そういったことを
『できない言い訳』にしている時点で
叶えられなくても問題ない目標や夢。
本気なら、どうしたら目標を達成できるのか
自分で考えて、できることをやってみる。
これは15歳の少年から学んだことです。
ちなみに、彼の『note』の記事は
ほかにスペイン語の勉強法をテーマに
書いているものがあります。
私自身、メキシコのプロレスラーと
どうしても話したくって
スペイン語を勉強しているので
また彼からの学びがありそうです!
実家のお人形♡昔からカントリー雑貨がたくさん。
このお人形は、小学生のときお小遣いで買った♡
2020.06.18
ちっきー


