こんばんは。ちっきーです!
ここのところ、明るいニュースが増えた。
その一つにスポーツの再開があるんだけど
私にとって何が一番嬉しかったって
およそ3ヶ月ぶりに再開になった、、、
そう、私が愛してやまない
プロレスです。笑
プロレスコーデ!わかる人がいたら嬉しいな♡
これも試合には必須アイテム!
プロレスもコロナの影響で
2月からすべての大会が中止。
選手はもちろん、私にとっても
本当に待ちに待った再開なんですね。
とは言っても、スポーツ観戦は
どうしても三密になってしまうので、
無観客試合という条件付き。
実際に会場に行って、声を張り上げられるのは
もう少し先になりそうです。
私がプロレスをはじめて知ったのは
まだ小学生だった。
父がテレビで観ていたのを
一緒に観たのが好きになったきっかけ。
ちなみに、蝶野正洋と天山広吉の試合でした。
で、そこから時を経て
大学生になってようやく
プロレスの聖地と呼べる
後楽園ホールへ行って
選手を生で見ることができたんです。
(しかもわりと前で神席)
プロレスはショー。
プロレスというビジネスを成り立たせる上で
選手の個性は本当に重要になってくる。
驚く方も多いのですが、
今は会場へ行けば若い女性とか
キッズとかたくさんいるんです。
それも、結構な割合で!
昭和時代は男性がほとんどだったはずなのに
「まさかこんなに女性がいるなんて!」
選手の技量の高さやスタイルのほかに
選手のキャラに惹かれてファンになって
チケットを買って会場へ応援しに来る。
そうそう、いい席であれば
チケット代は1万円を超えるのが当たり前。
それでも超満員になるんです。
それだけじゃなく、
試合前のグッズ売り場は
長蛇の列をつくり、完売する商品も続出。
選手との握手会やサイン会があれば
対象商品をいくつも買うファンだっている。
選手自ら、グッズ売り場へ出てきて
「買ってください!」
なんて言っているところは
一度も見たことがありませんね。
今は大ブームとなっているプロレス。
ですが、昭和のプロレスブームから一転して
2000年代はじめはK-1などが目立ち
プロレスは一度、下火になったこともあった。
だけど、今は昭和時代よりも
年齢や性別問わずたくさんのファンがいる。
これこそ、
ファンづくりがもたらした結果
じゃないかと思うんですね。
どの会場でも選手との
2ショット撮影会やサイン会を実施。
ときには海外の選手と交流もある。
そういったリアルな場での
ファンサービスも成功につながったはず。
でもそれ以上に
一番大きくファンを獲得できたのって
選手自身がSNSで情報発信していたことだと思う。
YouTube、Twitter、Instagramなどの
SNS媒体を使って日常を発信していたりする。
TikTokでおもしろいこともしてたり。
普段試合で見せるプロレスラー〇〇ではなく
犬とたわむれる様子、スイーツを食べる様子。
きっと、こういうところを見て
ファンになった人は多いと思うんですよね。
試合での魅せ方と、それ以外の魅せ方。
SNSを活用することで、
自分を知ってもらい、ファンをつくり
結果としてビジネスを繁盛させる。
こういうビジネスって
応援する側、される側両方にとって
幸せなビジネスと言えますよね♡

