今日も釣ってる?🎣
どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2021年10月18日(月)20:00 -23 :30
@小樽港南防波堤
#ジグヘッド、ビフテキ、テキサス
【本編】
そろそろ「釣り」したくね?!
このところ休みが合えば、
鮭釣りにばかり行っていた私たち。
超過酷な環境の中臨むそれ。
あえて言おう!「釣り」ではなく
「修行」であると!!!
たまには「釣り」もしたいよう😂
というわけで平日の夜にやってきました
小樽港南防波堤!!
akと私。ホームであり原点!!
久々にロックフィッシュをやります😊
狙うは良型のソイ!アブ!ヒラメ!
イカがいてもいいようにエギも忍ばせて…
駐車場はガラガラ。
無風波なしのベストコンディション!!
先端側へ向かいます。
途中には集魚灯イカ釣りの方が数人。
釣れてる気配はありません。。。
エギは厳しいかな。
ロックをやっている方々とすれ違いながら
先端側へ。
ど先端には先客が。
暗闇の中で一際目を引く
絵が描かれた白いバケツ。
この特徴。
🙆♂️「あれ、もしかして」
南防波堤の主(ぬし)のあの方では?!
しかし、臆病な私たち。
声をかけることはできません。😢
結局、挨拶のみ済ませ、
その手前30mほどのポイントに入ります。
一投目から気合十分。
17.5gのビフテキシンカーに2inchのバグアンツ。
これを外側に投げます。
ヒュン
小気味良い音を響かせながら
飛距離は40mほどでしょうか。
着底。そして細かくボトムをとりながら、
アタリを探ります。
🙅♂️「む、これは」
上層はかなり流れが早く、17.5gでも流されます。
そして、下層は荒れている様子。
これはなかなか厳しい…
内海で投げているakも苦戦中の模様。
久々のロック、南防波堤の洗礼(根がかり祭)に
揉まれながら釣ること30分。
何もありません!!!!😢
私たちよりも奥。
ど先端の釣り人さんが戻ってくるので
話しかけます。
🙆♂️「いかがですか??」
😅「底荒れしていてなかなか厳しいですよ」
🙆♂️「そうですよねー、そろそろアブが出るかと思ったのですが…」
😅「そうですね、この前金アブ釣ったからそろそろだと思うんだけどね」
ここで、違和感が、
🙆♂️「え、ここで金アブ!?ワームですか?」
☺️「メタルジグで…」
ここで違和感が確信に変わりました
🙆♂️「もしかして!翔さんですか!?!?!」
☺️「そうですよ」
🙆♂️「やっぱりー!!
私Twitterでお世話になってるsuです!!!」
☺️「あー!!!」
(ほとんどの読者の方を置き去りにしてすみません。
この場所で金アブを、メタルジグで釣る人など
主たる翔さんしかありえないのです。本当に)
そして翔さんといろいろお話し。
曰く、今年はブリの調子が悪く
サバも少ないとのこと。
例年なら深夜3時頃から、
白いワームで先端側の底面を通したら
毎投必ず釣れるとのこと。
しかし今年は薄く、マヅメの1時間ほどしか釣れない。
曰く、現在、底荒れしているが
落ち着いたらチャンスが来るんじゃないか。
とても勉強になります😂
ありがとうございます😂
☺️「じゃあ、中腹でやりますね」
挨拶をして戻っていく翔さん。
しかし、50m行ったところで
折り返してこちらに向かってきます。
ま、まさか何か失礼があったか。
翔さんの機嫌を損ねて
ここで釣りができるわけがありません。
(嘘ですすみません)
☺️「言い忘れた。今日みたいに月が出て明るい日は圧倒的に不透明系のワームがいいですよ。シルエットで食わせる」
🙆♂️「!!!!」
わざわざそれを言いに戻ってきてくれるなんて、
なんとお優しい😂
そして、そのあとあの手この手でソイを狙いますが。
釣れず。
エゾメバルが2匹釣れたのみ。
まあ、ひさしぶりに魚を釣れたのでよかったです😊
結局ソイは釣れず、、、
しかし、憧れの翔さんと会えて感激!!
これだから釣りはやめられねえ!
帰り際、翔さんに挨拶して帰ります。
🙆♂️「私たちは失礼します」
☺️「お疲れ様です」
🙆♂️「ち、ちなみに何時までやるんですか」
☺️「2、3時まではいようかなと」
なんてタフなんだー!!!
レジェンドの凄さをまじまじと
思い知った釣行でした。
【今日の釣果】
エゾメバル×2
【今日の仕掛けMVP】
特になしー
【目標】
・アキアジ5本
・海アメ 済
・サクラ 済
・ソイ30UP(南防波堤)
【まとめ】
・底荒れ中!収まればチャンスあり?
・青物は薄い。。。
・翔さんありがとうございます!!
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨