今日も釣ってる?🎣
どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2021年2月21日(日)6:30- 12:00
@小樽祝津漁港
#サビキ
#投げサビキ
【本編】
2021年2月14日 余市に群来到来。
※群来とは 海が乳白色に染まる現象。ニシンが一斉に岸寄りし、産卵と放精を行うことにより生じる。
TVで大々的に取り上げられてたことで
記憶に新しい方も多いでしょう。
12日頃から15日頃にかけて
余市の釣り場ではニシンが爆釣していた模様。
私はそんなニュースを指を咥えて見ていました。
次の釣行予定は2月21日。
15日以降は海が荒れていた影響で、余市は
ニシンホッケともに姿を消したとのことだったので、
太平洋側で海アメ狙いか。
そんなふうに考えて準備を進めていた2月20日。
こんなツイートが飛び込んできました。
おたる水族館@otaruaquarium
今朝、当館のすぐ近くの祝津港で、ニシンが産卵・放精することによってよ海の色が乳白色になる「群来(くき)」が確認できました。ドローンを使って上空から撮影しました。小樽市 祝津の群来(2021.2.20) https://t.co/zmcUyArnHS @YouTubeより
2021年02月20日 12:04
晴れたことにより産気づいたのか、
小樽の祝津漁港で待望の群来が!!
群来の次日ということで
期待大の祝津漁港釣行を決めたのでした。
5時半頃、釣り場到着。
いつも静かで人気のない小さな漁港が嘘のよう。
どこから集まったのかとてつもない数の車と人。
なんとか車をとめることができ、
100Mほど沖側進んで釣座を確保。
集魚灯の光で漁港全体が
ほんのり明るくなっています。
狭い漁港内に圧倒的な人口密度。
しかし、昨日の活気が嘘のよう、
全く釣れている様子がありません。
おまけに、雪風が容赦なく襲いかかります。
手が悴んだこと、強風が吹いていたこと、
薄暗かったことにより準備に手間取ってしまい、
釣りを始めたのは6時半頃のことでした。
ちなみに、この間全く釣れている様子は
ありませんでした。
釣りを始めた頃、周囲も薄明るくなり、
1日で1番のチャンスタイムがやってきます。
この頃には雪が止んでいました。
私とakはサビキの下におもり代わりのジグを付けた
投げサビキ仕掛け。
hkは足元のサビキ、njは車中待機です。
(もはやレギュラーメンバーです)
周りを見ると足元サビキが2割、投げサビキが7割
他1割といったところでしょうか。
明るくなって気づいたのですが、
私たちが立っている釣座は
キラキラと輝く魚の鱗や
魚のものと思しき血痕が
あちこちに付着していました。
間違いなく昨日ここで
お祭りが行われていたようです。
しかし、今日はというと、
全く釣れません。まーったくです。
漁港内推定釣り人60人ほど
誰一人ニシン殿のご尊顔を
拝めていないのではないだろうかという
渋い状況が続きます。
45分ほど経過。時刻は7時15分。
アタリなし。周りの釣果もなし。
一人また一人と
漁港を後にする釣り人が出始めます。
🙆♂️「よし、7時半までやって
誰も釣れなかったら移動しよう」
今日の釣行の目的を、
ニシンからドライブ主体の釣り場探しに
切り替えよう。そう思っての発言でした。
15分間、真剣に釣ることもせず、
のんびりと片付けをしながら
海を眺めていました。
🙆♂️「この仕掛け巻き買ってよかったなあ。
便利だなあ。」
あと2、3分したら移動だ
次の釣り場は釣れたらいいなあ
そんなことを考えていたところ
オー!!!
突如として歓声。数M先。
先端側の釣り人がニシンをヒット。
時刻はなんと7時29分。
☺️「ここで続けよう!」
言ったそばから
15分ぶりに投げサビキを放り込むak。
私も急いで仕掛けを結び直し
投げサビキを開始。
するとぽつりぽつりと周りでも上がり始めます。
それも30超えのまるまるしたニシンばかり!!
ニシンの活性とともに
テンションも高まります。
フルキャストし、着底までフォール。
底をとったら大きくロッドをしゃくり
テンションフォール。
着底、しゃくり、テンションフォール。
本州でアジやサバ、北海道でホッケを仕留めてきた
実績の投げサビキ基本アクションです。
そして5投目、ついに
🙆♂️☺️「キター!!」
待望のヒット!
私とak同時です!
ニシンはアジなどと同様、
口が柔らかいので丁寧に連れてきます。
そして!!
🐟ビチビチビチビチ
ニシンをゲット!!
全長は30CM程ですが体高のある良いニシンです
☺️「でけええええ!」
なんとakは私のものより2回りは大きい良型です
しかも、
産卵前だったらしく、膨よかなお腹から
かずのこがはみ出していました。
もっと追加しよう!
足元サビキがイマイチだったので、
hkも投げサビキデビュー!
私が準備をしている間、
akがもう1匹追加!!
車中待機のnjも加わり、
4人体制です。
8時
ak5匹、私は2匹。
njは準備中。
生まれて初めての投げサビキをするhk。
なんとか1匹でも釣れればいいなあ。
私は初めて投げサビキをした時、
周りがぽんぽん良型アジをキャッチする中、
全く釣ることができず、大師匠に教えを乞いながら
※大師匠 第22〜24釣参照
なんとか1匹目を取ったっけ。
あの時は感動したなあ。
あの感動を味わって欲しいなあ
などと親心に近い感情を抱きながら
hkの方を見やると、
🙆♂️「あれ、なんかhkの竿しなってる?」
🙂「…」
🐟「ビチビチビチビチ」
🙆♂️「いや、しれっと1匹目取っとるやん!」
ということでなんということはなく
1匹目を釣り上げ、
人生初の投げサビキを成功させるhkなのでした。
しばらくやっていて、
二つ気づいたことがありました。
・ここのニシンは底層ズル引きに
ときどきリフト&フォールを入れるのが有効。
・アタリがあるポイントは一定。
アクションに関しては、投げサビキというより
マイクロワームでガヤを狙っているような感覚です。
フォールを大きく取るよりは
底を引きずることでそこにいる
ニシンにアプローチします。
ポイントに関しては
目の前5〜10メートルほどの地点。
駆け上がりがあるのか
根がかりが連発するポイントでもあります。
ここでリフトさせフォールすることで
だいたい食ってきます。
この2つのポイントに気づいてから
爆釣タイムが始まり、ぽんぽんとニシンを追加します。
サイズも30以上でほとんどが
抱卵もしくは抱精個体。
ダブル、トリプルでかかるときもあり、
ロッドが心配なのでラインを持って抜きあげます。
時刻は10時
これまで投げサビキ隊中心で
釣果を上げていたのですが、
足元サビキのnjが快進撃を開始します。
5.4メートルのサビキ竿を目一杯伸ばし、
連続でしゃくります。
すると、一瞬でニシンがかかります。
2連3連するときもあります。
この方法で竿頭に躍り出るnj。
しかも、
私やakがこの方法を試しても釣れません。
レングスか、仕掛けか、
実力か何かが違うのでしょう。
小型をリリースなどしながら、
食べる分とお裾分けできる分だけキープ。
持ち帰りサイズが
80匹を超えたあたりでストップ。
最高な釣行となりました!
これだから釣りはやめられねえ!
群来が見えました
【今日の釣果】
ニシン×82(持ち帰り分)
ホッケ×2
チカ×1※リリース
エゾメバル×1※リリース
【今日の仕掛けMVP】
色々使いましたが、これは特によかった印象!
【目標】
・アキアジ5本
・海アメ 済
・サクラ
・ソイ30UP(南防波堤)
【まとめ】
・祝津漁港にニシンの大群が!
・大型のニシンが大量!
・他の投げサビキとは違うアクション
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨



