今日も釣ってる?🎣
どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2020年9月20日(日)4:30〜10:00 15:00〜18:00
2020年9月21日(月)4:30〜10:00
@浜益川河口
#ウキルアー
【本編】
⚠️当記事は2020年のものです。
アキアジを狙う際は規制の有無を
事前に調べましょう。
やってきました浜益川河口!
石狩湾に位置する河川の
河口部であるこのポイントは、
流域内に鮭の人口孵化場があるため、
札幌からほど近いながらも
良い魚影を誇ります。
例年は河川内で鮭の調査を行うため、
アキアジ釣りに河口規制がかかりますが、
今年はコロナの影響で調査を行わないため、
規制がありません。
※その代わり河川内でのアキアジ釣りは
たとえキャッチ&リリースであっても
禁止です。
と長々と書きましたがまとめると
今年限定の大変良いフィールド
ということです。
現在、9月19日(金)18時頃、
このタイミングから明日の朝マヅメに向けて
場所取りを行います。
釣り場に入ると、
河川→海の目印があり、
その目印を起点に防波堤をズラっと
竿立てと水汲みバケツが並んでいます。
この時間でこんなになの?!
驚愕しながらも場所取りを行います。
防波堤先端側の良さそうなポイントを
抑えることができました☺️
百均のサイリウムで目印を作ります。
雨風こそないものの海は荒れ、
波が容赦なく防波堤に打ち付けています。
明日には収まることを願い釣り場を後にします。
キャンプ場に移動してテントの準備。
実はこの釣り場、
歩いて行ける距離にキャンプ場があり、
この時期はシーズンオフのながらも、
アキアジ狙いのアングラーや
シーズンの喧騒を避けたキャンパーで賑わいます。
無事設営を終え、火を囲んで乾杯🍺
今回の釣行隊は、
私の学生時代の先輩であるCKさんと
そのお父様、通称 大将です。
大将は、最近こそブランクがあったものの、
毎年年間数十本、
多い時で年間150本のアキアジを上げた名人で、
その子供であるCK先輩もまた、
幼稚園の頃にアキアジを上げたという
武勇伝を持っています。
大将とはお会いしたことこそあったものの、
あまり、多くお話ししたことはなかったので
大変緊張しておりましたが、
釣りという共通言語の前に
年齢やほぼ初対面であるという壁は
なんの意味もなさなかったようで、
すぐに打ち解けてたくさんの話をしました。
メジカと呼ばれる100本に1本程度の
伝説のアキアジを釣った時の話、
1日で29本のカラフトマスを釣った話など、
大将の口から語られるのは
夢のようなことばかり。
大変楽しい時間を過ごしました。
9月20日 朝マヅメ
ファーストアタック。
3時半ころに釣り場に着くと
まだ辺りは真っ暗なのに、
電気ウキの光がそこかしこから見えます。
波はある程度収まり、
なんとか釣りができそうです。
電気ウキを忘れた私たちは準備をしながら、
明るくなるのを待ちます。
お隣の方々に挨拶。
隣との間隔が5メートルほどと大変狭いため
ラインクロスや仕掛けがらみなど
トラブルの多いアキアジ釣り、
お互いに気持ちよく釣行するために
これもまた必須です。
隣の方は先々週この釣り場で1日に
5本のアキアジを上げたとのこと!
これは期待が高まります☺️
4時ごろようやく明るんできたので
ウキルアー※第29釣参照 をキャスト!
ダイワセオリー3012Hを
秒速0.3ー0.5回転くらいで巻いてきます。
特にアクションをつけることはなく
ひたすらただ巻き。
普段ルアー を扱う私にとっては
この釣りは大変単純でつまらなく…
👴「そこ!今跳ねたぞ!!」
大将が海面を指差します。
遠くでアキアジが跳ねているのが見えました
🙆♂️「うおおおお!!!すげえ!!!!」
テンション爆上がり。
胸が高まり、
単純作業ながらもワクワクが止まりません。
あれ?ウキルアーすごく楽しい??
そして、5時半ころ、
1本目のアキアジが遠くで上がります。
60CMほどでしょうか?
この釣り場ではアベレージサイズとのこと
これを受けて人間の活性が最高潮に!
ウキルアーがポンポンと投げ込まれます。
その後もあちこちで跳ね回るアキアジたち、
足元を泳いでいるのが見えた時もあります。
6時ころ、大将の竿に反応が…
ククンククン
アキアジ特有の重みが乗る感じのアタリ。
大将がアワセを入れます!
しかし、乗らず…
今回のアタックで
明確なアタリがあったのは
この時のみ。これは悔しい…😂
1本目が上がった5時半頃から10時までの間で
アキアジが上がったのは釣り場全体で10本程度。
今日はそんなによくなかったのかもしれません。
再び場所取りをして、
キャンプ場へ戻ります。
そして、バーベキュー昼の部。
CKさんのお母さん、お姉さん、彼女さんも加わり
バーベキューをします。
というか私、この中にいていいんでしょうか…?
とっても楽しいのですが恐縮です。
セカンドアタック
15時ころ、バーベキューを終え釣り場へ、
今度はCK先輩のお姉さんも加わり
4人でアタックします。
お姉さんもアキアジ釣経験者らしく、
久しぶりにやってみるとのこと。
めちゃくちゃ綺麗なフォームです。
ていうかCK先輩と全く同じフォーム。
これが大将の教育の賜物なのか…😅
しかし、この夕マヅメ、
朝に比べてアキアジが跳ねることも少なく、
上がったのは隣でウキフカセを
していた方の一本のみ。
ウキフカセに緑のイカという
珍しい組み合わせでした。
私たちの収穫は初めてキャストする、
CK先輩の彼女さんが
とてつもないセンスをお持ちで、
1時間ほどで私とたいして変わらないところまで
仕掛けを飛ばすようになったことくらい、、、
私としてはとっても不甲斐ない…😂
夜は再び火を囲んで宴会をし、
3日目の3時に起床。
泣いても笑ってもこれが最後です!
絶対に絶対に一本獲ったる!!
意気揚々と釣り場に向かい、準備をします。
するとポツポツと雨が☔️
降水確率は30%なので強くはならないだろうと
準備を続けます。
しかし、ポツ ポツ ザーーーー
なんと大粒の雨が大量に空から落ちてきます。
これにはたまらずテントに避難。
最終日、まさかの釣行不可…?😂
しかし、釣り人たちの願いが届いたのか
30分ほどで雨が上がります。
🙆♂️「よかった!これで釣りができる」
ラストアタック
波は昨日同様少しあるほどで、
濁りがきつく、中潮。
決して良いコンディションでは言えないものの
ラストアタックにかけます。
しかし、、、、
結局釣れませんでした。
というか釣り場全体で
一本も上がりませんでした…
何が原因なのかアキアジはお留守のようです。
そして同時に北海道に来て初のボウズ。
なんて悔しいこと。
この屈辱はらさでいかん。
リベンジを心に誓います。
しかし、
釣果自体はあげられなかったものの、
キャストフォームを見ていただいたり、
アキアジ釣りのノウハウを聞いたりと
大変ためになる釣行となりました。
誘ってくださったCK先輩と
迎え入れてくださったご家族に最大の感謝を
ぜひまたお供させていただきたいです。
これだから釣りはやめられねえ!
【今日の釣果】
最高の経験
【今日の仕掛けMVP】
釣れていないのでなし!
【まとめ】
・アキアジの釣果は日によってばらつきが大きい
・ウキフカセが効果的な場面もある?!
・次は必ず釣ったる!
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨

