今日も釣ってる?🎣
どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2020年8月9日(日)5:00 -8 :30
#テンヤ
#投げサビキ
#サビキ
#泳がせ
#投げ釣り
【前回までのあらすじ】
夜になって颯爽と太刀魚をあげる師匠!🐉
かっこええ!!
私もなんとしても一本獲りたい!!
フッキングするもバラシ×2
残り時間はわずかですが
なんとしても獲ったる😂
【本編】
※こちらは後編です。よろしければ先に
前編(第22釣)中編(第23釣)をお読みください
8/9 5:00
いよいよ朝がやってきた!
日の出前から日の出後の数10分。
朝マヅメと呼ばれるその時間は、
1日のうち1番魚が釣れると言われている時間です。
と同時に、
太刀魚釣りのラストチャンスでもあります。
太刀魚は昼間のうちは深海で休み、
夜になると接岸しベイトを追う魚だからです。
と、ここで、
hkさんご夫妻は明るくなる前に、タイムアップ。
今回、別のところでの釣行の後、
わざわざ長時間かけて来てくださったようです…😂
本当に会えて嬉しかった、、、
さて、ラストテンヤ。🐉
と、その前に少しだけ書きます。
実は投げ釣りもしていました。
8/9 3:00
投げ釣り名人のhmさんから投げロッドを借り、
※私は遠投磯竿しか持っていません。
遠投磯竿と投げロッドであれば、
投げ釣りに関しては大きな差が出ます。
大師匠からいただいたリールでイソメを遠投。
80mは飛んでいると思います!!
投げ釣り気持ちええ…😂
やっぱり投げロッド買おう。
時を戻そう(ぺ○ぱ)
8/9 5:00
その仕掛けを朝マヅメ前に
上げておこうと思ったのですが、
何やら重みが
🙋♂️「あれ?なんか暴れてもいるような」
そして現れる銀色の魚体
そして、グェーグェーという声。これは
実は私、初めてイシモチを釣りまして
これも嬉しい釣果😃持って帰ろう。
ということで再びアオイソメを遠投し、
その上からエレベーター式に活アジを投下
これが必殺の投げ泳がせ仕掛けです!笑
(強欲)
ということで朝マヅメは
テンヤと投げ泳がせの二本体制で太刀魚を狙います!
いざ!テンヤ!!
実績ありのサブマリンで誘います。
SSSSのテンヤ(5gくらい)を
3-40m飛ばし、糸ふけをとった後
5-8秒ほど沈めます。
テンヤの重さを感じるまで、ロッドを下にあおり
糸ふけを取りながらゆっくりロッドを立てて
リールを巻きます。
シャク スー マキマキマキ
シャク スー マキマキマキ
シャク スー マキマキマキ
こんな感じです。
普段は手返し重視で
足元に来たら回収してしまうのですが、
師匠が足元泳がせで釣ったこともあり、
足元まで入念に探ります。
神様、あと一回
あと一回だけでいいのでチャンスをください…!
…
……
………😂
しかし、アタリがないまま明るくなってしまいます。
そして、タイムアップ…
ついに、太刀魚を釣り上げることは
叶いませんでした…😂
落ち込んでいる暇はありません。
太刀魚の時間は終わってしまいましたが、
朝マヅメは始まったばかり!
足元でサビキをしていた近くのおじさんたちや
師匠たちのトリックサビキで
アジが入れ食いになります!
豆アジサイズに混ざってチラホラ
お刺身サイズも上がります!
よっしゃ!最後に一花咲かせたる!!🔥
ということで足元サビキに切り替え、
九州で身につけた下カゴを使い、アジを狙います!
カゴに餌を詰めて底に落とす
それから2、3回しゃくって待つ。
アタリがなければ仕掛けを回収し、もう1度。
そして、2投目
仕掛けを落とし糸ふけを回収。すると、
ビクン
これは紛れもないアジのアタリ!
たしかな手応えにサイズを期待しつつ
ゆっくりとリールを巻きます
サイズは22-3CMというところでしょうか?
お刺身可能サイズです。
そして、特筆すべきはその魚体!
サイズから考えられないほど体高があります!
(わかりやすく言うとメタボです)
これは美味しそうだ!☺️
早速追加しよう!!
カゴに餌を詰め、足元に仕掛けを落とします。
しかし、
🙅♂️「つ、釣れん…」
地合いは去ったものの、周りのおじさんたちや
師匠たちは5分に1本以上はアジを釣っています。
しかし、私の竿にアタリはありません。。。
考えられる原因は2つ。
ロッドの長さと仕掛けです。
まず、ロッドの長さについて
おじさんたちや師匠たちは5mほどの磯竿、
対して私は太刀魚テンヤから仕掛けを変えて流用した
3.5m程度のシーバスロッドです。
アジは岸から少し離れたところを
回遊すると言われていることから、
この差は大変大きいと考えられます。
次に仕掛けについて、
私は通常のサビキに下カゴ式の仕掛け
これは瞬時にピンポイントで撒餌を拡散できるため
その場に魚がいるときは大変有効なのですが、
撒餌の持ちが悪いため近くに魚がいないときは、
悪手となってしまいます。
5分に1度釣れる程度の現在はアジが近くにいるとは
考えにくいため、やはりあまり良くないのでしょう。
他の方のスタイルを見ると、
上カゴ式か、直接サビキ針に餌をつける
トリックサビキを採用されていて、
この辺はさすがこの釣り場の常連という感じです。
タナをずらしてみても、
カタクチイワシが釣れるのみです、、、
それでも、30分ほど粘りますが、
豆アジサイズを2匹追加したのみ…
そして、足元でのアジの時間が終わり、
アジ狙い朝マヅメ1本の方々が帰り始めます。
しかし、こんなことで諦めるsuではありません!
足元にアジがいないなら、
探しに行けばいいじゃない!!!
ということで、投げサビキに移行!
この釣り場での投げサビキは
通常のウキを使うものと違い、
ジグサビキのようにアクションで誘うものです。
投げサビキをするにあたって、
大師匠が抜群に釣果が出るとお墨付きをしている
仕掛けを教えてくれます!
それが「濁り潮ストロング サビキ」
一般的なサビキは赤や白の擬似針を用いるのに対し、
こちらはサバ皮を黄金色に塗装した
派手派手しいもの!なんとも釣れそうです!!
このサビキに、
得意のダイソージグブルピン40gをセット!
遠投します。
飛距離は50mというところでしょうか?
6本針のためシーバスロッド ではやや長さが足りず、
最大飛距離には至っていないと思います。
これも本当は投げ竿を用いるのが良いでしょう。
着水。糸ふけを取り、着底。
その後竿を大きくしゃくり、
しゃくった最上部で止めて
竿先に着底の反応が出るのを待ちます。
着底したら再びしゃくり
反応を待つことの繰り返し。
そして、これを、数度繰り返した20メートル地点
ビクビク
竿先にアタリが出ます!
しゃくってアワセを入れてしまうと
アジは口が切れてしまうので、
巻きアワセ
※リールを巻いて糸を張ることで行うアワセのこと
にして、ゆっくり連れてきます。
🐟「こんにちは」
🙆♂️「アジちゃん!! また会えたね😂」
どうやら20m地点で群れているらしく、
毎投アタリが出ます!
それも、良型お刺身サイズ!
魚振も楽しめ食べてもおいしい
時に2連3連もある!最高です😂
結局、お刺身サイズ6匹を追加しできました!
みんなすごく体高があり、
食べるのが楽しみでなりません…!
と、ここで問題が発生。
アジが釣れなくなります。
ゴツゴツという何かに当たる感触や
ビクビクというアタリはあるものの、
乗せることができなくなります。
違和感を感じつつも3投ほど続けますが、
毎投アタリは出るものの乗せるに至りません…
これは変だぞ、、、?
片付けしつつ様子を見ることにします。
するとしばらくして
隣で投げ釣りをしていたおじさんがヒット!
上がってきたのはイシモチでした🐟
これはもしやと思い、
先ほどまでは巻きアワセしていましたが
普通に竿をしゃくるアワセを入れてみます。
すると、
ズシン
という重みが伝わり、竿がしなります!
🙆♂️「きた!」
ごり巻きで引き寄せます。見えてきたのは
投げ釣りよりの子よりはやや小柄な20CM程度
アタリの正体はこの子たちだったようです。
アジの群れがいない代わりに
イシモチがかなりたくさん入ってきているようです。
そして、次も同じく投げサビキ中にヒット!
30m付近です。強めにアワセを入れて連れてきます。
23CM程度とサイズアップ!
この子は持って帰りましょう☺️
と、まだまだ釣れそうですがここでタイムアップ。
最後は投げサビキのイシモチパラダイスでしたね
釣果も大満足でしたが、
釣りがしたいということ以上に、
みなさんにお会いしたくて企画した遠征。
半年以上ぶりにお会いしてもみなさんは優しい。
釣りを始めたおかげで素晴らしい方々と出会えて、
素晴らしい方々と出会えたおかげで、
釣りを続けられている。そう思ってます。
遠征中、会ってくださった方々、
ブログを読んでくださる方々に
最大限の感謝と敬意を。
(最終回みたいになっていますが、
終わりませんよ笑)
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
これだから釣りはやめられねえ!
【今日の釣果】
アジ×10
カタクチイワシ×5
イシモチ×3
【全体の釣果】
アジ×30くらい? お刺身サイズ8匹!
カタクチイワシ×40くらい?
ウルメイワシ×3?
シロメバル×1
イシモチ×3
師匠たちからの貰い物です!早く食べたい🤤
【今日の仕掛けMVP】
師匠に教えていただいたのですが、
投げサビキするなら絶対にコレ!
他の投げサビキ仕掛けも試しましたが、
コレが圧倒的でした😊
【まとめ】
・朝マヅメでアジとイシモチが大量
・太刀魚は釣れず…
・みなさんに感謝
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨



