どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2020年6月27日(土)18:00 -22:30
@小樽港南防波堤
#ワーム
【本編】
突然ですが、これを見てください。
ガルプ パルスワーム3.2インチです。
実はこの日、私が北海道にきて、
1番大きな魚が釣れたのです…!!
と、この話はおいておきまして
天気はぐずついていますが、
波は低く、風もありません!釣り日和☺️
期待値も上がってしまいます!!
釣座の吟味もそこそこに、
防波堤の根元側で一投!!!
いつも通り、
底まで落としてスローリトリーブします。
ビクビクッ
きた!!
とっともちっちゃい、、、
2投目もヒット!
ふと思い立って、何投連続で釣れるか試してみます。
3匹、4匹、
20センチくらいです
6匹目を釣ったところで、ワームが外れたので
連チャン終了😅
今日も期待できそうです!!
ということで区切りもいいので、
中央付近に移動!
いつもはこの辺りは全く人がいませんが、
今日は等間隔に人がいます。
切れ目を見つけて、入り、投入!
この前と違いボイルこそありませんが、
非常に魚影は濃いようです☺️
と、21時を周り、
釣った魚がエゾメバルばかり20匹を超えたので、
ソイが恋しくなってきました。
ということで、1投して、
エゾメバルが釣れたら移動という
なかなか邪道なランガンをすることにします。
※ランガンとは
ラン&ガンの略称で、釣りにおいては
ラン=移動しながら
ガン=釣りをするということ。
移動を繰り返すうちに、
今まで来たことがなかった
防波堤の先端に到達していました!
他と比べて、潮の流れが早く、
とっても釣れそうな雰囲気です🐟
時刻は22時を回り、
電車釣行のタイムリミットが迫ってきています。
ガルプ パルスワーム3.2インチをしっかりつけて
先端で1投!!!
シュンッと小気味良い音を立てながら竿がしなり
ワームが飛んでいきます。すると
ジリリリリリッ!!
鈴の音とは違う無機質な音が
鈴の音とは違う無機質な音が
けたたましく響きます。
🙋♂️「あ、いけね。
アラームかけておいたんだった。」
私は慌ててアラームを止めようと、
竿を傾けました。
するとちょうどそのとき、
ジャポン!
遠くで何かが跳ねたかと思うと、
突然猛烈な重みが竿に伝わります。
🙆♂️「え!なんかかかった?!」
アラームを止めるのを諦め、
リールに手を置きます。
🙅♂️「うお、全然巻けない」
潜らせないように、
竿を曲げ、応戦しますが、
全くリールを巻くことができません。
L(ライト)のアジングロッドが
悲鳴を上げています。
なくなくドラグを緩め、
ロングファイト作戦に移行します。
※ドラグとは
リールについている機能のことで、
リールに強い負荷がかかったときに、
糸を自動的出すことで、ラインブレイクを防ぐ。
しかし、私が長期戦の構えを見せたのも束の間
🙅♂️「あ、軽くなった」
ですが、外れたわけではないようです。
慎重かつ大胆にリールを巻きます。
一瞬で無抵抗になるこの感じ
東京湾で釣っていた太刀魚にも似ていますが、
これはやはり。
コイ科に特徴的なフォルムに、
鮮やかな婚姻色をした美しい個体です。
パルスワームを引きちぎったのはこのウグイでした
大物が釣れて大変満足ですが、
ウグイは小骨が多く、
食用には向きませんのでリリースします。
※ちなみに
ウグイは全国の河川に生息する魚ですが、
北に行くほど降海性が高まると言われており、
北海道ではしばしば海で外道として釣れます。
また、北海道に特有の種として
エゾウグイも存在しますが、
同種は降海しないと考えられています。
と、いうことでウグイをリリースして、
ランガンしながら防波堤を戻ります。
時刻は22時20分頃。
終電まで1時間弱といったところ。
防波堤の根元から駅まで15分程度なので
まだ釣りができそうな時間ですが、
戻り始めたのにはわけがあります。
🙆♂️「そう!ここここ☺️」
実は、4度目の小樽釣行の私には
毎回ソイが釣れるお気に入りの
ポイントがあるのです!
今日はエゾメバルばかり…
やはり、一回くらいソイを釣りたい!!
ということで、最後の望みを託して
ここで釣ることにします
1投。
底を取って、スローリトリーブ。
途中でチョンチョンと当られる気配がありますが
小さなエゾメバルでしょう。
加速して切り抜けます。
根がある付近をゆっくりと引いてきます。
前はこの辺りでアタったんじゃなかったっけ?
そんなことを考えていると
ビクン!!!
き、きた!!しかもこの
強烈に潜ろうとする感じは!!
20センチほども小ぶりですが、
エゾメバルとは比べようもないいいヒキです🙌
大きくなって戻ってきてね☺️
とリリース。
もう、5投だけしよう。
そう決めて再度ワームを投下します。
2投目、3投目も小型のエゾメバル。
4投目はエゾメバルの群れを避ける形で
やや手前に投げます。
🙅♂️「あー釣れないなあ。
こんなことなら、さっきの子持って帰ればよかったかなあ。お刺身食べたい…」
そんなことを考えつつも竿に神経を集中させます。
が、さっきの子がヒットしたところでもアタリなし。
それどころか…
🙅♂️「あー根がかりか…」
地球が釣れてしまいます。
外れないかなあと竿を振ってみます。
ふわっ
🙆♂️「あ、取れた!ラッキー」
そう思って急いでリールを巻くと。
ビクビクビクン!!
途端に伝わる魚振!!
途端に伝わる魚振!!
🙆♂️「こ、これはでかいぞ!!」
潜らせないように竿を曲げてリールを巻きますが、
何度もたたくようにして潜ろうとしてきます。
🙆♂️「おー!!すごい!!
この子は逃してなるものか!」
これは自己ベスト出ちゃったんじゃない☺️♪
楽しすぎる!!
この子は連れて帰ってお刺身にします。
クロソイのお刺身は美味しいんだよなあ🤤
帰りの電車の中でふと思いました。
今回の子も大きかったけど、
前々回ばらした奴はもっと凄かったんだよなあ…
いつか、あの子を獲りたい。
ちなみに、クロソイちゃんは
家に帰って測ったら24センチしかなく、
全く自己ベストじゃありませんでした😂
これだから釣りはやめられねえ!
【今日の釣果】
クロソイ×2 最大24センチ
ウグイ×1 35センチ程度
【今日の仕掛けMVP】
【まとめ】
・北海道では海でウグイが釣れる
・クロソイは小さくてもかなりヒキが強い
・ソイポイントはあたりかも…?
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨













