今日も釣ってる?🎣


どうも〜suですー☺️

ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!

【データ】
2020年6月20日(土)15:00-21:30
@小樽港公園
 小樽港南防波堤
#ルアー(ワーム)
#サビキ
#ブラクリ

【前回のあらすじ】
FU先輩に教えてもらった
小樽港南防波堤を訪れたsu。
おじさんから北海道のサビキ釣について学び、
ソフトルアーで初の釣果を上げることに成功する!
釣りって楽しいな♪
さあ、今日はどんな釣りをするのか!?

【本編】
ということでやってきました!
小樽港の公園!😊


今日の私は一味ちがいます!
というのも

👦「おー!なかなかいい感じのところだね」

今日は高校の同級生で釣りがほぼ初めての
友人akが一緒だったのです。
聞けばほぼ初めての釣りとのこと!
絶対にいい思い出にしてもらいたい…!

初心者ならやっぱりサビキ釣りだよね
難しい操作もいらないし
ここではチカが釣れるらしいし☺️
先週おじさんに聞いたことが早速役立ちそうです

と、思ったのも束の間
風がすごい…そして、めちゃくちゃうねってる…😂
海が大荒れだったのです。
これでは、とてもチカ釣りどころではありません。
※チカのような小魚は一般的に
波が高いと捕食行動が減少すると言われています

急遽予定を変更して、
南防波堤に移動します。
※写真は先週のものです

移動しても相変わらず海は荒れていましたが、
ここならばメバルやソイが遊んでくれるはず…!

3号のサビキに
九州で学んだ下カゴをつけてアミエビを入れ
海に投下します。
🙇‍♂️「(メバル狙いには少し心許ないけど
まあ大丈夫だよね…)」
※のちにこれが悲劇を招きます

akにサビキ釣を教えます。
竿はこうやって持って、
ベールを起こして、
おもりが着底したら、
ベールを戻して、
2.3回巻く
竿をしゃくって
エサを出して
アタリを待つ

akは運動神経が良いのか
とても吸収が早いです。
ですがやはりうねりが強すぎて
サビキ釣は難しそう…

そんなこともあろうと、
今日はいつものあれも持ってきてるのさ!!
じゃーんブラクリ!☺️

ということで、3号のブラクリに
スーパーで特売だった塩サバをつけて
投下します。

👦「あれ、これ底がわかんないや」
🙋‍♂️「軽すぎてコツっていう感覚はないと思うから
糸がでなくなったら底だとおもって!」

かなり波に煽られますが、
かろうじて釣りにはなりそうです。

すると、
釣り初めてすぐに

👦「あー!なんか、今つついた気がする!!」
どうやらakの竿にアタリがあったようです。
時刻は15時半。アタリがあっても
まだまだ食いが浅く釣るのは難しいかもしれません。

その後10分ほどやってみて
アタリは何度かあってものせることができず、
もどかしそうなak。
🙋‍♂️「じゃあ、餌を小さくしてみよう」
👦「うん!ついでにもう一回釣り方見せて」
🙋‍♂️「おーけー」
サバを半分に切り、仕掛けを投入するsu。

すると、
ピクピク
お、あたってる!!
1週間ぶりの魚振に胸が高鳴ります。
ピクピク ピクピク
ついばむようなアタリが数度続きます
ビクン!
きた!ここでアワセを入れます。
そして、
きました!エゾメバル(ガヤ)ちゃんです。
※10センチ程度なのでリリース

👦「すげー!!本当に釣れるんだ!」
🙋‍♂️「まさか釣れるとは!!」
最初の釣果にテンションが上がる2人。
👦「よし!やってみるわ」
ということでakにチェンジ。
仕掛けを投下し待つこと数分。

👦「お、つついてるよ」
🙋‍♂️「よっしゃ!我慢して我慢して」
👦「きた!!」
リールを巻くak。水面から姿を現したのは…
きれいなクロソイです!

👦「やったー!!!」
🙆‍♂️「おー!!おめでとう!
ってクロソイじゃん!珍しいよ」
👦「やー、釣れてよかった」

無事に釣果をあげることができたak
とても満足そうです。

🙆‍♂️「写真とるから、下顎のところ持って」
👦「お、おっけい。。わー!!動いた!怖い」
🙆‍♂️「そりゃ動くよ。生きているんだから笑」
akは魚を触ることができなかったので
結局私が持って写真を撮りました。

さて、私も負けてはいられない!
ということで、ジグヘッドをリグります。
今日はこれ!ガルプ ベビーサーディン2インチ!!
先週反応が良かった、
超デッドスローリトリーブで狙います。
相変わらず底を取ることはできませんが、
巻いてくるだけならできるはず!
すると、1投目から、
ピクピク
🙋‍♂️「お、あたってる!」
魚振を感じたので巻くのをやめステイ。
追い食いを狙います。すると…
ビクン!
きた!アワセを入れると
クイっと竿がしなります。
竿をしならせたままリールを巻き、

出ました!エゾメバルです!😊
まだ明るいのでサイズは出ませんが
きちんと釣ることができました
リリースし、ワームを付け直して再度投入。
すると

👦「お、きてるきてる!」
akも小型のエゾメバルを釣り上げました。
🙆‍♂️「おー!!おめでとう」
※ちなみにこれも私が針を外してリリースしました

気を取り直してワーム2投目。
同じところを泳がせます。すると
🙆‍♂️「お!きたきた!」
またしても小型のエゾメバルが釣れます。

今日は楽しい1日になりそうです。

2人とも何匹か魚を釣ったところで
身体も冷えたので休憩へ。
いつも、公共交通機関長考のsuですが、
今日はakが車を出してくれたので
避難することもできちゃいます!
🙇‍♂️「やっぱり、車ほしい…」
コンビニでご飯を買って、
1時間ほど休憩して戻ります。
もう少しで夕マヅメかな?
期待に胸が高鳴ります。

しかし、その後の1時間は受難でした。
高まった波の影響か、
私はジグヘッドを、akはブラクリを
立て続けにそれぞれ3度ロストしてしまいます。

ジグヘッドは十分に用意していましたが、
もともとチカ釣りの予定だったため、
ブラクリは3つしか用意していませんでした。
このためakはサビキでの釣行となります。

👦「やった!釣れた」
サビキに変えてからすぐ、
サビキで初の釣果が上がります。
🙆‍♂️「なんだ!サビキでも釣れるじゃん」
その後もポンポンとエゾメバルを追加していくak
気付いたら自分で針を外すようになっていました。

友人の成長に感動を覚えつつ、
私も負けていられないぞと意気込みます。

🙆‍♂️「頑張るぞ!」
しかし、そんなsuを嘲笑うように手元を伝わる
嫌な感覚。
🙅‍♂️「あ、また根がかった…」
ここに来て4度連続のロスト…。
波が高すぎて、流されてしまうのか
全く根を回避することができません。

🙆‍♂️「こうなったら!!」
半ばやけくそぎみに内海に投げます。
※小樽南防波堤には内海と外海があり、
塩通しの良い外海の方が多くの釣果が見込めるため
ほとんどの釣り人は外海側で釣りをしています。

ビクンビクン!!
すると、この日1番の反応が…!!
🙆‍♂️「よっしゃ!のった!!」
釣れたのは20センチほどのシマゾイでした。

ていうか、内海にもいるのかい…
こんなのが釣れるなら全部内海に投げよう…
ということで内海に投げ始めると、
2投に1回ほどのペースでエゾメバルが釣れます。

なんだこれ楽しい。
圧倒的に楽しい。

と、ここで

ビクンビクンビクン!!
🙆‍♂️「な、なんだこれ!!とんでもなく大きい」
かつてないヒキがsuの竿を襲います。
すぐに思いっきり竿を曲げて応戦しますが、
少しずつしかリールを巻くことができません。

ジジっジジジっ
もぐられ対策できつめにしたはずの
ドラグから糸を出されます…
まずい!このままじゃ…竿を折られそう…
そう思いドラグを緩めます。
すると、
シュルシュル
すごい音と共にドラグが出され。
🙇‍♂️「あ、潜られた」

あっという間に根に潜られてしまいます。
しばらく待ってみるものの出てくる気配もなく。
なくなくラインを切ることに。。。

先週の26センチエゾメバルでも
ドラグは出なかったことを考えると、
尺超えのソイだったか、
はたまた内海で度々釣れるらしい
40センチ超えのアイナメか。
その魚体を拝みたかった…

最後はなんとも悲しい結末でしたが、
ほぼ初釣りのakも
魚がたくさん釣れて満足だったようです。
私の家に移動して、煮付けとお刺身を食べ
心身共に満たされたと帰って行きました。


それはそうと、
最後の大物!絶対にリベンジしてやるからな!🔥

これだから釣りはやめられねえ!


【今日の釣果】※2人分です
エゾメバル(ガヤ)×20〜30
クロソイ×1
シマゾイ×1
カジカ×1
※持ち帰りはakが釣った中で15センチ↑のものと
 クロソイ。私が釣ったシマゾイです。
【今日の仕掛けMVP】
ガルプ ベビーサーディン2インチ
ガルプ パルスワーム3.2インチ

【まとめ】
・サビキでもガヤは釣れる
・今日は内海があつかった!
・初釣りでも満足の釣果

以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨